コロナで、県外自粛が解けるのを期待して咲花温泉の宿に5月に予約を入れていた、解除にならなければキャンセルしようと思っていたが、予定通り解除になったので、結婚記念日の6/26から一泊してきた。

せっかく新潟に来たので、鮭で有名な村上まで足を延ばして三面川の分流種川の傍に建てられた記念館へ。

此処は、鮭の遡上が見れるように川と水族館が一体になったような作りで、川の岸辺がガラス張りになっていて川底や魚がガラス越しに見れる。

入口には、鮭が吊るしてある。

少し進むと、鮭についてのうんちくが書いてある。

中に進むと、いきなり鮭での皮で作ったスーツが出てきた。

階段を下りていくと、川底見える部屋がある。

川底に魚が見える

 

さかなクンのサインがあった。

最後に、お土産を買って目的地の咲花温泉に向かう。

お土産は、やっぱり酒びたし。

 

 


 

今日は会社が休みなので、以前Amazonで注文していたオイル下がりに効果があるかもと買っていた

オイルリークストッパーを、エンジンオイル交換に合わせて、混ぜいれて、今後の経過を見ることにした。

使用した商品はPITWORK(ピットワーク)の エンジンオイル漏れ防止剤 オイルリークストッパー 250ml

 

                  

1週間くらい前、僕が酒を飲んだので、妻にお願いしてツタヤにDVDのレンタルしにつれて行ってもらった。

夜道の走行でヤケにヘッドライトが暗く感じたがしばらく忘れていたが、ついでにヘッドライトの黄ばみを取ることにした。

 

YouTubeの動画でヘッドライトの黄ばみ取りを見た事があるが、試してみる。

使用した物は燃料用アルコールと3M のコンパウンド

             

最初に、ヘッドライトの黄ばみをアルコールで拭き取る、結構ウエスに黄ばみが付いてとれるのが分る。

その後、ボディーのキズ補修で使用する3Mのコンパウンド(細目)で磨き上げる。

左が処理前、右が処理後、ビフォー&アフターはこんな感じ、妻がびっくりしていた。

ヘッドライトはプラスチック製なのでクリアスプレーを塗布して失敗すると表面が解けるかもと思い使用しなかった。

            

今回、旨く出来たみたいだが、効果がどのくらい持つのか、また異常が出ないかよく観察していこう。

市販でもおおくのヘッドライトを綺麗にするものがたくさん有るのでどれを選ぶか迷ってしまう。

今回は自分のやり方でやったので、同じようにする時は自己責任で! 

今日は、日頃からお世話になっている宅配便の方の負担軽減を考えて、宅配BOXを置きました。

自宅にいるつもりでも、つい出かけたりして戻ってきた時、宅配業者さんの伝票が置いてあると再配達をお願いしたりする際、やはり悪いなと思っていました。

特に近頃、自粛生活をしていると、宅配を良く利用しているので、ネットとかで宅配BOXを置いている人の見てやってみた。

用意する物は、以前キャンプで使用していた収納BOXと印鑑とカギ。

玄関先に、こんな感じで置いてます。

 

            

 

            

中には、印鑑とカギを箱に入れて宅配業者さんが印鑑を押印して、BOXにカギを掛けれるようにしています。

 

              

 

 

             

 

ちょうど今日、宅配の配達があるのが分っていたので、設置した所早速宅配BOXに届けて頂きました。

仕事とはいえ、宅配便の方にはいつも感謝しています、これからもよろしくお願いいたします。

 

妻の愛車エッセのフロントスプリングバンパーを交換。

今朝は、朝から雨降りの為来週にしようかと思っていたが、来週は他にやりたいことがあるので強硬実施。

今回、純正パーツをモノタロウで¥1260×2個を購入。

 

フロント左右ともにこんな状態、助手席側から取替を行った。

 

ジャッキは油圧と機械式の2個使い、機械式でジャッキアップして、

タイヤを外す。

 

サスペンションを外す際に邪魔になるので横に取付けあるブレーキホースのボルトも外す。次にディスクローターに固定してあるボルトナット2本を外す。 この時ディスクローターを油圧ジャッキで少し持ち上げた状態にすると、ショックアブソーバー上部の2本のナットを外した際に下に落ちない。 変にドライブシャフト毎ズレてしまうとドライブシャフトブーツが破れる可能性があると思ったからだ。

 

ボンネット内のショックアブソーバー上部の2本のナットを外す。

 

 

 サスペンション毎引き抜く、こんな感じになる。

 

 Amazonで¥1,680で購入した、コイルスプリングコンプレッサー(全長250mm)を使用しスプリングを圧縮。

 

ショックアブソーバー上部のキャップを外すと中にナットが締め込んであるのでこれも外す、ショックアブソーバーのシリンダーロッドが汚れていたので綺麗に拭き取りオイルを塗る。

 

取り外したスプリングバンパーはボロボロだった。

 

スプリングバンパーを取替後、逆手順で元に戻す。

同じように運転席側も実施、思いの外ボルト類が堅かったので作業に手間取り約2.5時間も掛かってしまった。

妻の愛車エッセは、初年度登録から11年、10万キロを超えている、あと何キロ位走れるかな・・・

オカメインコのマルちゃん

ミッキーマウスマーチを練習!!!

台湾旅行から帰り、正月休みの際暇だったので、ひよっとしたらと思い、ミッキーマウスマーチをマルちゃんに聞かせていた。

そばにいると歌わないが、家の外に出してやると・・・・

何と、聞かせていたミッキーマウスマーチを歌いだした。

             

これから、しっかり教えてあげるから、完コピしてね。

日々進化する事は、とても大切な事、自分も進化しなくては!!

老化は頑張らなくてもしてるけど・・・

 

 

台湾旅行に行く際、去年家族になったオカメインコのマルちゃんを次女夫婦に預けてからの事、次女からがマルちゃんが歌ったかもと動画を送って来た。

なんと  ピタゴラスイッチの口笛吹いている。

            

娘の旦那が、ピタゴラスイッチを口笛吹いていたらまねした?

マルちゃんが家族になって3カ月、人間で言ったら1歳から2歳とだそうで人間なら赤ちゃんがそろそろ、マンマーとか言う頃だ。

今まで、セイキセイインコやオカメインコを飼ってきたが、こんな事は初めてだよ。 よくYouTubeの動画では、見た事あるけどね。

  追伸、娘がマルちゃんをもう少し預かりたいと言ってきた。

やはり、一緒に暮らすとかわいくなるんだよなー!!!

           でも絶対、あげないよ!

九份を出発し、約1時間で最後の宿泊先の圓山ホテルに着いた。

入口はこんな感じ、ライトアップがすごい!

 

看板には、歓迎??圓山大飯店の文字が・・・

 

時刻は20時を過ぎている。 部屋に荷物を置いて食事に向かう。テーブルはこんな感じ、ゴージャスな雰囲気だ。

 

日本で言う処のお品書き、

 

もちろん、台湾ビールをオーダー。

一品目、こりこり触感とコクのある旨味が何とも言えず美味しい。

 

二品目、僕の好きなエビも入っていてこれまた、絶品の旨さ。  

 

三品目、これまたエビだ、きのこと何かの野菜。

 

4品目、豚肉にオレンジソースが掛っている、初めての味、結構いける。 衣に味が染みて美味しかった。

 

5品目、海鮮チャーハンも絶品、でも量が少ない!!!

 

 6品目と、7品目は、写真を撮り忘れてしまった。 残念!

さすが、台湾国営のホテルだけあり、コース料理は大満足。

腹ごなしをする為に外へ出て夜景でも見ることにした。

まずは、圓山ホテルを写真におさめる。 昼間の朱色の外観が

ライトアップされた姿は見ごたえがある。

 ホテルの向かって右に行くと、景色の良い所があるらしい。

ホテルの別館に向かう道路の横から展望の良い所があった。

直ぐ下に見える明るい所は、テニスコートかな?

 

遠くに、タワーが見える、高速道路は僕たちが、朝と通った所か?

 

別館の方に目を向けると、また豪華な建物と入口がある。 部屋に戻って、荷物の整理と館内のファミリーマートに行く事にした。

  

館内の、案内ボードを確認する。

 

入口から入った場所、案内ボードの花が飾ってある所

 

階段を上がって、左右何方からでも良いが、真っすぐ進むと龍の置物がある。ここを右に曲がり更に階段を上がり先に進む、今度は右の階段を降りると、目的のファミリーマートがある。

 

ファミリーマートでは、ポテチやピーナッツなどつまみを買った。

レジ横に、入口があり外の景色がさっき見た様な景色だなと思って、外に出てみると、なんと先ほどの別館の入口だと思っていた所が、ファミリーマートの入口だった。

 

部屋の戻る途中に、アクセサリーやブランド品のお店が並んでいる。 サンゴのイヤリングが目に付いたのがあり、観ていると店員がお客さんお安くしときますよとの事、値札は63000元とてもではないが買いますとは言えない金額。 すると、9000元にしますとの事、えっーーーと言って、直ぐ即買いますと返事した。

そして、商品をこれ良いよなとか言ってしばらく観ていると、店員の人が何かもじもじして言いたそうな感じ、すると、お客さま大変申し訳ありません、値引き金額を間違っていましたとの事、またまたえっーーーだろーな、ぬか喜びさせられた。妻もやっぱりねおかしいと思った・・・と、今にしては面白いハプニングがあった。

そんな事もあり、部屋に戻って一息つく、部屋の中はこんな感じ。

 

 

バス・トイレ・シャワールームはこんな感じ。

 

 

 

 

バスに、お湯を貯めている間に、プチ乾杯。 日本語TVもやっていたが1局だけ、しばらく一日有った色んな事をおしゃべり。

お風呂に使った後は、明日が、最後で早かったねとか言いながら

床に就いた。 ・・・

目覚ましが鳴る前に起きた、朝食は6時からだ。

ビュッフェスタイルの朝食。

 

品数が豊富なのと、夕食でもそうだったが、他のホテルとはやはり格が違うと思った。  

  

 

朝食を終えて、改めてホテルの館内を観てみる。 何かは不明

 

これは、昔の貨幣と思う、貨幣を並べて貨幣を形どっている。

 

 

部屋に戻って、出発の支度をする。 日月潭や、檜意森活村、高雄、故宮博物館などでのお土産を整理する。 

7時30分頃ホテルロビーに集合した、皆が集まった所でショッピングセンターに途中下車、特にほしい物は無かく、見ただけ。

また、しばらく車で移動し桃園空港に向かう。

 

桃園空港では、ガイドさんは日本語がとても上手で、日本にも何度も言った頃があるとの事、色々お世話になったお礼を心を込めてありがとうございましたと、”謝謝”とお伝えしお別れ。

 

妻が、娘から頼まれたものを買いたいとの事、サニーヒルズのおパイナップルケーキが良いとの事。 場所は 第2ターミナル-2Fにある、今僕たちは第一ターミナル2Fに居るがどうやって行くのか?

近くのインフォメーションで聞くと、シャトルバスで移動する必要があるので、乗場を案内された。T1→T2と書いてある看板に向かう

シャトルには直ぐ来たので、乗ると数分で第2ターミナルに着く。

2階に上がると、有ったサニーヒルズが直ぐ見えた。

 

娘から、頼まれた分とそんなに美味しいのか気になったので自分たちの分も購入し、シャトルバスに乗り、第一ターミナルに戻る。

ゲート近くには免税品店がずらっと並んでいる、興味は無いが時間つぶしに、見て廻る。 もうすぐお昼だが、機内食が出るのでカフェみたいな所で軽くジュースとサンドイッチを食べた。

その後、搭乗ゲートに向かい、此処で桃園空港ともお別れ、中部国際空港へ・・・、そして帰宅、3泊4日は短かった、色々な出来事があり、それなりに面白かったし、記憶の一ページになった。

十份から約1時間掛かって山道に入って行く、車が多く渋滞気味、観光客だけでなく、地元の人も来てるのかも・・・

山道を相当登ったら、やっと大きな建物が見える、九分に到着。

駐車場の前で下車をする、ガイドさんが上にもありますが此処の近くにトイレがあるので、先に用を足した方がよいですとの事。

海側を撮影、屋根には龍と観音様?の像がある。

 

日が暮れてきて、西日が当たっている。

山側の建物を撮影、霞海城隍廟と言うらしい、海側より更に多くの龍と観音様?の像がある。

 

海側を、望遠で覗くと遠くに橋が見える、此処は標高が900m位との事、こんな所が観光地になるとは、アニメ効果絶大!!!。

 

霞海城隍廟の前で、ガイドさんが広場に行くルートがA・B・Cの3通りあるので、自分たちの好みで行って広場で集合してくださいとの事、Aは店が多く込み合う、Bは比較的空いている、Cは海側の景色が良いとの事、僕達は比較的空いたBコースを行く事にした。 

 

広場までは、店がまばらだしすぐ着いた。広場では凄い人だかりが・・・、観光客が思い々に写真撮影している。  

 

階段を上っていくと、2001年公開の映画「千と千尋の神隠し」に登場する湯婆婆の湯屋を彷彿させるとして話題になった、阿妹茶樓がある。 そこまで階段を上っていくのも容易ではなさそう。 

 

しばらく、人の流れに合わせて進むと、お目当ての阿妹茶樓に

やっと到着。

 

写真の真ん中あたりに、男女のお面が二つある。色々なグッズのイラストになっているやつだ。 

 

アップして写真撮影した、イラストより厳つい感じ。

 

人・人・人でごった返している、阿妹茶樓でお茶でもと思ったが、店の入口で行列が出来ていて、集合時間に間に合いそうもない。

一旦、Cコースの方に行ってみる事にした。 さっきは気付かなかったが広場の下に降りる所に通路に案内表示があった。

 

途中の開けた所から、夜景を撮影。 とても綺麗だ。

 

Cコースの道路まで付くと、交番があった。

 

そろそろ、集合場所に行く、近くには、台湾で初めて出来た映画館があるとの事で立ち寄る。

 

閉館しそうなので急いで中へ入る。 スクリーン側から撮影。

 

当時の映写機が展示してある。

 

数枚写真撮影したら、閉館となってしまった。

 

 

 

1時間なんてあっと言う間だ、集合場所に皆さん集まっていた。

此処から車で最後に宿泊する、圓山ホテルに約1時間掛けて移動する。

高雄の華園飯店での三日目の朝、朝食バイキングにも飽きた。

ご飯ものはやめ、パンを頂くことにした。

 卵は、最初はピータンかと思ってビビっていたが、殻にひびが入って変色していただけで、ゆで卵でほっとした。

  デザートのフルーツは、ヨーグルトとマッチして美味しかった。

 

今日は、いよいよ台湾新幹線で台北に向かう、途中お決まりの

ショッピングセンターに寄る・・・ツアーのパターン、日本も一緒だ、ショッピングセンターでは、夕食で食べてとても美味しかった、メンマとザーサイを売っていたので、購入した。

 

ショッピングセンターを出て、高雄の左榮駅に向かう、駅に着いたら、チャーターしたワゴンとは此処でお別れ、三日間ありがとぅございました、運転手さんに謝謝。

台湾新幹線の写真が撮れなかったので、URLから拝借。

白色にオレンジラインが目立っていた。

チケットはガイドさんが用意してくれていた、6人でくじ引きして座席を決めた。 僕は、4号車の4D、妻は4E窓側。

1時間34分で着く予定だ。

 

当たり前だが、ツアーは、旅程をよく考えてある、台北についたらもう食事の時間だ。 昼食は「金品茶楼」と言う所。 此処の小籠包は有名らしい。 店内入り口

 

ショーウインドウには、土産物が置いてある。

  

 

お客さんが多く、入れ代わり立ち代わりしていて、繁盛している。

私達がテーブルに着くと、直ぐウェイトレスが小籠包を運んできた。

 

一皿目は、エビとかカニなど海鮮系で色々なものが入っている、何だったか忘れた。肉汁がジューシーでとても美味しかった。 あっという間に完食、二皿目は普通の小籠包、そのほかコースなので点心料理も出てきた、これらも全て美味しかった。  繁盛している訳けだ、ココはお勧め。

 

昼食を終えると、僕が最も楽しみにしている故宮博物館だ。ワゴン車に乗り、一路故宮博物館に向かう。

途中、偶然にも今回最後に宿泊する圓山ホテルの近くを通った。

デカい、山の中にポツンと建っているのでよけい目立つ!!!

故宮博物館に到着すると、日本からの社会見学、女子高校生達が旅行に来ていた。

館内では、写真撮影OKだが、もちろんフラッシュ撮影は禁止。

観覧するには、待機場所があり、多くの人が順番待ちをしていて、5分から10分おきに50人位の単位で順番に展示場所に出発していく。 案内用のイヤホンを渡され、ガイドさんの指示に従い館内を進み。 ガイドさんがピンポイントで案内してくれた、「翠玉白菜」を観る。 思っていたより小さく、高さは20cm位しかない。

白菜の葉が緑から白色になる所の自然な所を活かし彫刻していて、すばらしい!! 葉の右上方にキリギリスが、写真では分り難いが左上端の少し白くなったところにバッタが、彫刻されている。

 中々裏側を、見ることもできないので一枚。

裏側もよく見ると細かく彫ってある、表から見た時の光の通り具合で明暗を付けているのだろう、何とも奥深い技術。

 

次のお目当ては、「広東鏤彫象牙雲龍文套球」、此処へもガイドさんがピンポイントで連れて行ってくれました。清代の職人親子3代が100年にわたって彫り上げた多層球で、。わずか直径12センチほどの球の表層には精巧な9匹の龍の彫刻が彫られ、その中には透かし彫りの幾何学文様が施された24層の球体があり、各層自由に回転させることができる。現在では制作不可能、もはや神業としかいえない超絶技巧の象牙細工、素晴らしい、感動した!

 こんなに薄く、球体同士の隙間がない、よくこんな物が作れたものだ、また透かし彫りの細かい事、100年掛かったとしても、良く出来たな、失敗できないし気が遠くなる。 

 

あいにく、肉形石は他所へ貸出中で、観る事が出来なかった。

    

 

 

  細かすぎて見え難いので、ルーペで拡大して展示してあった。

 

他にも、観たいものが有ったが、勝ってに行動して迷子になるといけないので、ガイドさんの説明を聞きながらついていく。 

 

 

 

 

 

 

 

時間があっという間に過ぎていく、全然見切れない、他にも色々

「橄欖核彫小舟」とか見たい物が有ったが仕方ない。

売店で、故宮名品案内の冊子や小物グッズを購入した。

外に出て、少し休憩をした際に、先ほどの高校生達の引率の先生にお願いして、記念に写真を撮ってもらった。

 

この後は、十分に向けて約約1時間かけて移動。

狭い道を多くの車が行き来している、人気のスポットだ。

周りは、日本人と思われる人がたくさんいる、多分同じようなツアーできているのだろう。

 

線路を挟んで、古い建物が建っている。 タイか何処かで見た様な景色、多分汽車が通る時は、皆が線路脇に避けるのだろう。 

 ガイドさんに案内され、天燈(ランタン)上げ体験の場所に向かう。

6人なので2つの天燈に自分の願いを書くのだが、他の4人の方が、私達夫婦に1つの天燈(ランタン)を譲って頂いたので二人で願いを二つ書けた、欲張りすぎかも。

 

 二つ目の願い事。

 

案内係の人が、記念写真を撮ったら、二人で天燈(ランタン)を持ち上げる。

すると天燈の中にある、オイルを染み込ませた綿に火を付けた。早く離すと上手く上昇しないとの事。10秒位したら天燈(ランタン)が上昇しようとするので、二人で持って合図があるまで離さないようにした。OKの合図で、離すと早い、あっと言う間に上昇した。

 

写真を撮ってすぐさま、カメラをVideo撮影に切替、自分達が上げた天燈(ランタン)が上昇していくのを撮影する事が出来た、幸いにも僕のカメラは500mmの望遠まで出来るので相当遠くまで撮影する事が出来た、とは言っても天燈(ランタン)に書いた文字が暗くて見えなかったが・・・

 

日が暮れてきた、次は九分へ向けて移動だ。

旅程には、ナイトクルーズと有ったので楽しみにしていたが、時間の都合で夕食前になったとの事、残念・・・気を取直して。

 

クルーズ船の船着き場に到着、すぐ傍にはツアーバスが停車しており、この観光客も乗船するらしい。正面に宝石珊瑚の店が・・・

5分位して、船が来た。 なんとソーラーパネルを積んでいる、バッテリーで動くみたいだ。

此処から、上流へ向かいUターンして下流へ、河口付近でさらにUターンして、元の船着き場に戻るルートだ。

ガイドが案内してくれるが、中国語と英語のみ。

橋の下には、ゴンドラが格納してある。

上流でUターンをする、船着き場を過ぎると鯉が龍を呑み込んだようなモニュメントの傍を通る。

更に下流に進むと何かしらの建物が、夜だと綺麗だろうな・・・ 

河口付近でUターンをする。

上流へ向かうと、先ほどの龍を飲み込んだ鯉のモニュメントが

乗っていると、時間が過ぎるのが早い、もう船着き場に着いた。

この後は、龍興レストランで夕食だ。

此処は、海鮮中華料理で結構有名な所らしい。店の入口付近に、こんな置物が・・・

 

料理は、エビの蒸したものとか、ムール貝や小エビが入ったチャーハン、等々が出てきた。

 

 

此処でも、台湾ビールで乾杯、料理は僕の舌に合っている、家内も美味しいと言っており、お腹も満たされた。 食事を終えホテルへ直行。 ホテルで荷物を降ろし僕たちは、オプションになっている6合夜市(¥2,000/人)散策に出かける。 

 ホテルからタクシーに乗り、看板の所で降り、40分後に迎えに来る予定になっている。

横断歩道を渡ると夜市の通りだ。夕食をとったばかりなのでお腹がいっぱい、余分なものを買わなくて丁度良いかな・・・

通りに入ったところ

 

まさに、カモ(アヒル?)の頭が並べてある。

 

 

ここら辺は、エビ、カニ、結構、旨そうだ

 

カキは、店で焼いてくれるみたいだ

ムニエル用か?、伊勢海老の半身もある。

焼き帆立は旨そうだ、

結局、フライドチキンを買って食べ歩き。

途中には、スマートボール?、パチンコの台みたいなのがあった。

お好み焼きみたいな物も売っている。具はエビとか・・・

そうこうしているうちに、そろそろ迎えの時間だ。

元の場所に戻り、迎えのタクシーに乗りホテルに向かう。

ホテルに着いたら、近くのショッピングセンターに出かけた。

ホテルに置いてあるマップを頼りに、地図の、丸印が宿泊しているホテル、三角印が家樂福愛河店でスーパーマーケットらしい。

公園の横を通り橋を渡り、野球場の近くを通り、10分位掛かり到着。

 


 

ショッピングセンターはかなりデカく、食料品や、家電、衣料品等ほとんど揃う感じで、結構お客さんが来ている。

回転すしのお店もあった。

此処で、おつまみと、お土産がないか物色。それから、着てきた服に臭いが付いたので、ファブリーズを探したら、日本製のファブリーズがあった、値段は¥500位で少し高いがパッケージは一緒。 

  

日本製の商品のパッケージの上から、中国語表示のシールが貼ってある。

お菓子とおつまみも買いホテルへ戻る。

ホテルは華園大飯店で、部屋は、706号室だ。

室内は、結構広く、50インチくらいのTVがあったが、日本語番組は、1本しか見れなかった。

バスとシャワールームが別々になっていた。

 

 

二人で、買ってきたつまみを食べながら、プチ宴会。

明日は、高雄駅から台湾新幹線に乗って台北に向かう。故宮博物館が楽しみだ。