2日目の朝、朝食(バイキング)をとり、スケジュールを確認、

・日月潭:8時出発、約90分で日月潭に到着し約20分観光し、

 昼食は、名物料理鶏肉飯。

・嘉義:日月潭から、約80分で嘉義へ噴水鶏肉で昼食後、

 檜意森活村(日本家屋が忠実に再現された村)で約40分観光。

・高雄:嘉義から、約110分で台湾第二の都市高雄の龍虎塔が 

 有名な、蓮池潭で約30分観光。

・夕食後に、愛河クルーズの予定だったが、夕食前になった。 

 その後、龍興レストランで夕食をとり、ホテルへ。 此処で、

 オプションツアーを申し込む、六合夜一(料金が¥2,000/人)を

 散策約40分。その後、改めてホテルで宿泊。

 

集合場所は、ホテルロビーだが、まだ時間があるので、記念写真を撮影、ホテルの入口には、花が飾ってあった。

日月潭までは、約90分小型のバスに乗り込み高速をひた走る

途中ガイドさんが色々説明してくれる。だんだん田舎道に入り更に

山を登っていく、そんな中全家ファミリーマートが何件かあった。

セブンイレブンが約5000店舗、ファミマが約3000店舗位あるそうだ

曲がりくねった道路を登っていくと急に車やバイクが多くなってきた

すると左手に湖が見えてきた、日月潭だ。文武廊までしばらく走る

と駐車場で降車。 湖畔にある、日月潭の石碑だ。

これが正門。 

正面の門の前に龍の彫刻があった。

正門を裏から、門の幅が有に30mはある。

上に階段を上ると、日本で言うところの焼香するところかな?

中の煌びやかで豪華なこと。

此処は、少し離れた別の場所にあった。

また少し登ってゆくと、これまたすごい彫刻。写真がピンボケに

なってしまったが、下には狛犬9頭?の口から水が噴き出している。

此処を横に見ながら進んでいくと、これまたすごい彫刻がある。

 

文武廊の小高い場所から、カメラの望遠で覗くと左に塔が見える。

蒋介石が母の為に建立した物で慈恩塔と言うそうだ。

あっという間に30分が過ぎ、嘉義へ向かう、此処では、有名な噴水鶏肉飯という所で昼食。 メニューはこんな感じ。

コースで決まった物を出されたので選べない。

野菜も肉も日本人の舌に合う結構いける。

 

せっかくなので、台湾ビールをオーダーバドワイザーぽい味わい

 

お客さんは、まばらだった。

お腹を満たした所で、嘉義観光の日本が統治していた時代の

日本家屋の建物が残る檜意森活村へ向かう。

昼食後、約80分かけてようやく、檜意森活村に到着。

少し、周りを見ただけで、日本の古い建物がっぱいある。

ちょっとした降車場のすぐそばに石碑があった。

中を散策するが、建物の中は、小物やお菓子、アイスクリームなどを売るお店になっている。

これは、神の蝶?

看板の上には、木で細工した物が飾ってある。

村の中を散策すると、檜意森活村のモニュメントがあった。

40分位、散策して孫にお土産と自分達のおつまみを購入。

日本が戦時中統治していた所を、改めて観て思いは複雑。

次の目的地、高雄に向かう。