今日は、朝のうちにラジオ音響試験の勉強を済ませ、妻と二人でウォーキングに出掛けた。
小川の辺で、二羽のかもが(ツガイ?)泳いでいる、ここは通勤ランニングで朝通る場所で、
他にも亀や魚をよく見かける。途中には洋菓子屋のマリエがある、娘が小さいころは、よく此処で
誕生日やクリスマスケーキを買った物だ。
10分ほど歩いて大池公園では、上弦の月が見えた。
時計も此処に有る事は知っていたが、ランニングや夜走るのでゆっくり観ることがない。
橋を渡り終えると、メルヘンの森だ。
娘たちが小さいころは、噴水が出ていて人工の小川に水が流れて、小さい池に水がたまるように
なっていた、そこで下着だけで水遊びしていた写真を思い出した。
今は、噴水も止まっているし水も無い、遊歩道で星城大学のそばや一般道をしばらく進むと
来たー、やっと幸せ村に到着。
ここから、嚶鳴庵に向かって進む、途中で芙蓉の花が咲いていた、きれいなピンク色をしている。
細い小道を案内にしたがって進むと茶室の嚶鳴庵がある、しばらくぶりだ。
嚶鳴庵とは嚶鳴館にちなんだ物で学者たちが議論し切磋琢磨する事を言うとの事だ、僕の
好きな言葉の一つでもあり、棋士の谷川九段が扇子に書いた物を持っている。
早速、チケットを自販機で購入する、茶菓子付きで¥300は安い。
中に入ると、なんとも風情の有る生け花や、茶室に入ると床の間には掛け軸が掛けてあった。
掛け軸には、「水 月 共に 悠々」と書いてある。・・・そうだ。
しばらく待つと、茶菓子が出てきた白あんの外側を粒々の豆で包んである。
抹茶も大変美味しく頂きました。
しばらく休んで、帰路に着く。
ハーブ園の目印がある、横道にそれて進むと、ミントやラベンダー、少し枯れかかったローズマリーが
結構たくさん咲いている、以前、来たときには見なかった場所だ。
ハーブ園を抜けると、またまた、たくさんのハーブや花が咲いている。
園内をほぼ一周して、幸せ村をあとにする。
今日は、結構歩いた、約15キロ。
駅伝の練習をすれば、このくらいの距離はすぐに走るのだが、歩いて見るのでは全然違った
景色が見えて楽しいもんだなー。
これからは、余り遊んでも入られない、合格の二文字目指してしっかり勉強しないと・・・



