今日は日本列島をきぼう宇宙ステーションが通過する。

何とか写真におさめようと試みた。午後6時過ぎ、北から西の空を眺める。

雲の合間を光が通るのが見えた、ど真ん中少し下あたり。

 

ズームして、何とか撮影できた・・・

ブレブレだが、連写が効かないしまった。

 

 

次の雲の切れ間までもう一枚。

 

雲があったので仕方ないが、見えなくなるまで通過するのに1分位しかなかった。

 11/8 日本中で皆既月食で盛り上がった日だ。

何と言っても442年ぶりの皆既月食+天王星食だそうだ。

一生に一度だけしか見れないとなると気持ちもアゲアゲ。

 

 撮影場所は、近くの公園の広場、7時40分頃からスタンバイして天王星食の入りから出まで終わったらなんと10時近くだった。

結構寒くてジャンパーを着ててよかった。

 

天王星食入りの瞬間

月の左下すぐそば八時の方向に小さく光が見える点が天王星、離れた所にある二つの星は不明

 

皆既月食+天王星は月の裏側に隠れている所

月から離れた所にあった二つの星、少し大きな光が月に近づいている

 

月の月食が終わりに近づき、天王星が出てきた瞬間

月のすぐそば4時の方向に小さな光が見える

ISO感度をあげると月がハレーションを起こすし、ISO感度を下げると天王星が映らなくなるし、難しいね

撮影が終わった時は体が冷え切っていて、速攻で片付け。

帰宅後は、即風呂で温まった。

大自然を相手にすると、人間は我慢しかない。

 

 

 

8月31日はエッセの車検満了日だ。

車名:ダイハツ エッセ

エンジン形式等:L235S、 KF

初年度登録:2006年8月

走行距離:10990km


7月初旬ベルト交換:

 エアコン入りでキュルキュル音と目視でヘタっていたので交換。

7月中旬ATF交換:

 ワンオーナー中古で購入しATF交換履歴が不明の為、過走行での交換かと思い心配だったが旨くいった。

 

8月車検で交換したのは以下の部品。

1,タイロッドエンドブーツ(左右)×2

2,ロアアームブーツ(左右)×2

3,ドライブシャフトブーツインナー側(左)×1

4,ラジエター×1

ブーツ類は何回も交換しているので、今回はラジエターの交換を記録に残す。

ラジエターのアッパー部から漏れている。

まずは、フロントカバーを外す。

ラジエター下部のドレンコックを緩めてクーラントを排出する。

ラジエターにはATFのオイルラインが接続されているので注意。

ATFの出入り口ホースを外した際にATFフルードが漏れてくるので

僕は、8mmのボルトを外した際に差し込んで漏れるのを防いだ。

ボルトを手前遠くの、2か所差し込んだ所。

ATFレベルを作業前に確認しておき、最後に同じレベルになるように漏れ出たATF分のオイル給油忘れないようにする。

クーラントホースを外し、クーリングファンの止めボルトを外す。

次にエアコンコンデンサー固定用のボルトも外し、フリーになったコンデンサーを手前に避けて、ラジエターを上に引き上げて取外。

取外したラジエター。

次に逆の手順で新品のラジエターを取り付ける。

ヤフオクで見つけた格安の社外品。

取り付けは、問題なく実施できた、品質・耐久性は不明。

新品のラジエターを取り付け、エアコンのコンデンサーも取り付け完了した所。

最後に、ラジエターキャップからクーラントを入れてエンジン始動、暖房運転し冷却ファンが回るのを確認。

クーラントのリザーブタンクに追加クーラントが減った分を追加で入れる。 30分位試運転走行で走り回り、クーラントが減った分追加し規定量にする。

今回の車検は、交換部品が多くて大変だった。

いつまで、乗れるかな・・・この先自分で交換できない部品が不良になったらエッセをあきらめるか、早めに乗換える車を探すか。

*妻のエッセは15年で11万キロ走行

*エンジンのオイル下がりが持病、1回/月オイル追加必要

 

 

 

 

 

 

 

 

一ケ月位前から、エアコンを入りにすると、キュルキュル音がすると妻が言っていたので、、中古で購入して5年、30,000Km以上走っているし前のオーナーが交換してないかもしれないし。・・・

通販でベルトを注文し、ベルト交換を実施。

まずは、フロントバンパーを外すのを容易にするため、ジャッキアップし、ベルトやプーリーにアクセスし易い様にバンパー・フェンダークリップ、また取外したタイヤは若しもに備えて車体下部へ移動。

左右共に、同じように処置を実施。

取替えるベルトは3種類

旧車なので、オルタネータ用、ウォーターポンプ用、エアコン用と

3本必要。

ベルトを取外す前に、クランクシャフトを廻し易くするためにをスパークプラグを抜き、ゴミが入らないように塞ぐ、これ重要。

ついでに、外したスパークプラグも磨いて手入れをしておいた。

フロントグリルを取外した所。

左側に、エアコン用ベルトが見える。 青色マーク

中央はオルタネータ用。 

右側は、ウオーターポンプ用。 赤色マーク

まずは、一番外側についているエアコンベルトを外す。

エアコンのコンプレッサーベルト調整を緩めて取外す。

クランクシャフトを、ラチェットレンチで廻しながらプーリーからベルトを横にずらすとすんなり外れる。

同様に、オルタネータのベルトも外す、写真は外したベルト。

よく見ると、摩耗していたり、傷が見える。

新品のベルトを外した時と同様に、クランクシャフトを廻しながら取付ける。

その後は、オルタネータとエアコンのベルトの張り調整を実施。

ウォーターポンプ用は、張り調整は必要なかった。

今日は、朝から気温が上がり汗だくになり、休憩を取りながらやったので、午後1時くらいまでかかってしまった。

次は、A/Tフルードを交換するつもり。

 

 

 

今回のDIYは、エアコンカバーの製作。

基本コンセプトは、以下の通り

1,釘、ビス、ボンドは使用しない

2,塗料は環境性と対候性のものを使用する。

3,イメージは下図の通り、ルーバーは嵌込み、チギリで繋ぐ

 

 

 

         

枠を組立て蜜蝋を塗布している所

 

ルーバーを組立て

 

塗料を2回塗り

 

カバーの枠とルーバーを組付けした所

 

チギリで枠とルーバーを繋いだ部分

 

 

室外機に取付けた

 

カバーの棚には妻が飾りたい物があるみたいだ

妻に、作るよと言ってからなんだかんだで3か月位掛かった

しかし、大変気に入ってくれたようだ。

次は、何を作ろうかな

 

 

 

 

 金シャチが16年ぶり降臨した名古屋城へ孫たちと行ってきた。

 駐車場から入館受付までは500m位だが、結構人が多く、また

 コロナの時期なので、入場は50人位に区切って並び入場券の 

 購入前には体温チェックはもちろん手指消毒をする。

 小一時間は待ち、やっと入場するがそこからが今度は金シャチ 

 の展示してあるところで、また並ぶもう少しだ。

 

 金シャチの見分け方

1,天守閣に載っているときは、北側がオス、南側がメス。

2,オスの方が口を少しだけ大きく開けている。

3,オスの方が尾びれが空を向いている

4,メスの方が黒目が端によっている

 こちらはメスの方、黒目が端に寄っている、別料金でメスには触ったり、記念撮影が出来るみたいだ

 

 天守閣と降りた金シャチのツーショット

 

メスのアップ

 

こちらはオスの方

 

金色が輝いていてとても綺麗だ

 

後ろから

 

前から

 

またこうして降臨した金シャチを見れるのはいつだろう。

 

娘がブックシェルフを購入したとの事で、妻がとても良いのでほしいと言ってきた。

どんなのか聞いてみると、無垢の材料を使用していて数万円したらしい。

ネットで調べてみると、写真や寸法が載っていた。

これなら、作れるから買わなくても良いよと言ってしまった。

手間がかかるけど良いものが出来ると思うから・・・

 

手に入る材料を元にネットの参考図から、粗方の寸法を出す。 

 

コンセプトは釘・ビス・ボンドを一切使用しない、アリ継ぎと差し込みで作る。

アリ継ぎのオスは下図のように、手持ちのダブテールビット寸法から、材料の厚みに合わせてアリの大きさを決める。 

基本アリのオス側は、下図で上下二回トリマーで削る。

アリ継ぎが入る板は、アリの大きさに合わせて、ダブテールビットの深さを決める。

アマゾンで購入したルータービットを使用した。

(一番下の段の右から二番目のビット)

  

やっと完成した

 

 

 仕上げは、蜜蝋を塗布

 次は、妻からのリクエストで室外機のカバーを作る事にした。

 

 

6月の県外自粛解除から、また自粛が始まったため、3密を避けるようにしています。なので、今回娘たちと三重県でキャンプの予定でしたがキャンセルし、妻と私はトヨタガーデンに行ってきました。

花を愛でて癒されてきました。

テラスで、コーヒーを一杯。

新潟へ行ったら、へき蕎麦は絶対食べたい

通販でも有名な、’わたや’さんに来た。

注文はもちろん、へぎ蕎麦

蕎麦の香りもほんのりとして、のど越し最高。

土産用のへき蕎麦とみどりのラー油を購入。

高速に乗って帰路に就く

明日からは、仕事だ!

コロナで、県外自粛が解けるのを期待して咲花温泉の宿に5月に予約を入れていた、解除にならなければキャンセルしようと思っていたが、予定通り解除になったので、結婚記念日の6/26咲花温泉一水荘、此処の温泉は、エメラルドグリーンがとてもきれいな温泉で10年前の結婚記念日にも一度行っている。

   

予約すれば、貸切りで家族風呂も楽しめる。

お湯の温度が低い為、少し残念薄いエメラルドグリーンだった。

 

仕方がない、明日の朝もあるし、料理を楽しもう・・・

その前に、妻に生花のプレゼント、喜んでくれたみたいだ!

魚と焼肉のコース料理を頼んだ

最後はお決まりのデザート

ボリューム満点で、美味しく頂きお腹もいっぱいになった。

食後に、軽くビールをもう一本飲み干し、寝る前に温泉だ!

満足満足・・・

早朝、誰もいない間に男湯に向かう。

昨日よりずっとグリーンが濃くなっている、エメラルドグリーンだ!!!

お湯の温度によって、こんなにも変化するとは・・・

 

この温泉のいわれとかうんちくが書いてある。

今年は、新型コロナで移動制限があったが、解除された合間を縫って、旅行に出かけた。

宿泊客は、少なくこれからどうなるのか、早く収束することを

祈るしかない。

帰路では小地谷のへき蕎麦をたべて帰ることにする。