別居親連れ去られ当事者になって、世間一般の人が連れ去り問題を認知していないことに触れると絶望的な気分になります。

まだまだ、問題意識がほぼない状態です。確かに自分も連れ去られるまで、連れ去り勝ちの理不尽さを想像にもしていませんでした。

連れ去り天国の日本の現状を知らないのは、極めて標準的日本人じゃないかと思います。

仙人見習いの私としましては、日本の現状を身をもって教えてくれて、はっきり物事を言ってくれて、ありがたいぐらいです。

別居親団体だけの活動では、日本の単独親権は変えられないし、共同監護の必要性も芽生えないのかなと考えています。認識の無いそんな世論をボトムアップで変えていかないといけないのかなと。

たとえ別居しても、また離婚しても、パパとママの融和は、子どもにとっても自身にとっても、最終的な目的地だと思いますし、そこに向かって歩いていかないといけないと思っています。

自分がお墓に入ってもなお、連れ去った同居親を恨んでいますか?

理想論ですが。

人間だけが理想を追い求める能力を持っています。

7月8日土曜日 七夕の日を、みんなで歩いて、空の星に願いましょう。子どもに会えるように。




この記事の続きはこちら