イボ痔
の70~80%が完治するという
先日、とあるサイトで
実際にジオン注射療法 を受けた方の声というのが
載っていたのを見たのですが、
これを見ると、局所麻酔のデメリットを
感じざるを得ない内容であるとともに、
手術する際には、こういうデメリットがあることも
知っておいた方がいいと思ったので、
いくつか転載したいと思います。以下がその声です↓
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08年9月追記:実際にジオン注射療法を受けた方の声。
(1人目)
下半身麻酔ではなく局所麻酔で、
肛門付近に麻酔されたので結構痛かったです。
何故か麻酔の効きが悪く、
ジオン注の治療中も痛みを感じました。
術後2~3時間、痛みがひどかったんですが、
日帰りできました。
その後、4日たちましたが、
少し痛みは残っています。
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(2人目の方)
点滴、局部麻酔注射、
ジオン注射を含めて合計15回ほど注射されました。
麻酔の注射はやっぱり痛いです。
ジオン注射中は、痛いというより、
変な違和感がありました。
術後は時間が経つにつれて、
ジンジンとした痛みが押し寄せてきて、
ちょっと寝にくかったです。
痛み止めの薬があったので助かりました。
朝の便は快調で、予定通り退院できました。
費用は15000円程度でした。
退院後、二、三日で全く痛みはなくなりました。
ここ4ヶ月いぼも出てません。
ジオン注では、痔核のサイズが大きい場合に限界があり、
いぼ痔がひどい場合は切除を薦めるようです。
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ジオン注
は再発しても切らずに
再手術もできますので、
痔の症状がヒドイ人は
まずは、とりあえずでも
こういった手術で痔を取り除いておいて 、
それから、生活改善を行っていく、
そういった対処法をしていくのも
全然悪くない方法だと思います。
ですが、手術という言葉だけで敬遠されている人にとっては、
なかなかそれを受け入れられないこともありますので、
そのためにも、痔の手術について知識を深めていく
、
それによって手術の恐怖を取り除いていくことが
大切になってくるでしょうね。

