男性が痔ろうになるのは生まれつき女性は痔ろうにならない
大痔主!!-痔ろう


まず、痔ろうとは 以下のような症状のことを言うのですが、

http://www.ji-gekitai.com/jirou/jirou.html


痔ろうが起こる原因というのは、たくさんあります。

例えば、、以下のようなもの↓


・トイレでよくきばる
 (踏ん張る)

・細菌感染

・便秘と下痢の繰り返し

・下痢
 (肛門腺に下痢の便が入りやすいため)

・疲れ
 (疲労により肛門の免疫が低くなり、わずかの刺激で炎症が起きる)

・ストレス
 (ストレスによっても肛門の免疫が低くなり、わずかの刺激で炎症が起きるし、
  下痢を引き起こすので関係があるとも)

・生まれつき肛門陰窩が深い(先天的なもの)


 これら以外の原因はこちらを参考に

痔ろうの原因


しかし、いくら痔ろうに気をつけても

痔ろうになる確率は結局は半々だと言われています。


つまり、言いかえれば


”痔ろうになる確率は運次第”


という悲しい現実があります。


次に書きます♪



大痔主!!-内痔核(いぼ痔)

★夏の痔に注意!4


前回のつづきです。


冬は何もしなくても寒いので、


いつも体が冷えていることが多いのですが、


反対に、夏は何もしなくても暑いので、


血行も良くなり、痔になりにくいというのが


普通の考え方としてあるわけです。



がしかし、この時期も、

”夏の痔”というのに注意しなければいけません。



夏の痔の対策として、


エアコンや冷たい飲食は適度に抑える。大痔主!!-冷たいドリンク


1日中エアコンをかけてしまい、

身体が冷えきってしまったら、


お風呂で湯船にたっぷり浸かって


体を芯から温めなおすこと。



お風呂の量は半身浴で良いので、


少なくともお尻は温めるようにしましょう。


そんな時間がない人は、大痔主!!-クーラー


しばらくクーラーをつけずに体の芯が温まるまで


常温の状態を続けるようにします。



夜寝るときには、腹巻などでお腹を隠して寝冷えを防ぐこと。


そういった対処でお腹をこわさないように注意すること、


これは冷たい飲食にも言えることです。



飲食に関しては、食欲が落ちるのは分かりますが、


それなりの量を食べないと便が出にくくもなりますので、


便秘 にならない程度に食べることも必要です。



また、その他の便秘対策 も継続して


実践していくことは言うまでもありませんね♪


〈例〉
・必ず朝食をとる
・朝起きたらコップ一杯の冷たい水を飲む
・トイレに行くのは便意を感じた時で、
 決まった時間にトイレに行くということはしない
・食物繊維の多い食品を食べる
・シャワートイレの洗いすぎ(圧)に注意する
・辛いものはとりすぎない
・アルコールも適度に
・なるべく毎晩湯船につかる
 シャワーだけで済ませない。


ぜひ、これらを意識して”夏の痔”対策に備えましょう♪


大痔主!!-内痔核(いぼ痔)

★夏の痔に注意!3

前回のつづきです。


夏は何もしなくても暑いので、


血行も良くなり、痔になりにくいというのが


普通の考え方としてあるわけです。



がしかし、この時期も、

”夏の痔”というのに注意しなければいけません。



この時期は、暑いので


ついついクーラーをかけることが多くなります。


大痔主!!-クーラー


さらに、その冷房の中で冷たい飲み物をグビグビと飲んだり、


食べ物も冷たいものばかり食べる、ということも多くなります。



そういったクーラーも冷たい飲食も


熱中症予防のためにはもちろん必要なのですが、


そのどちらも”適度”というものが大切です。


また、冷たいものは下痢にもなりやすいので、


それも痔の原因 になったりしますし、


もしあなたが痔ろう であれば、


それを悪化させたりします。


ですので、夏の痔の対策として、


エアコンや冷たい飲食は適度に抑える。


1日中エアコンをかけてしまい、身体が冷えきってしまったら、
大痔主!!-半身浴


お風呂で湯船にたっぷり浸かって体を芯から温めなおすこと。


お風呂の量は半身浴で良いので、少なくともお尻は温めるようにしましょう。


そんな時間がない人は、しばらくクーラーをつけずに体の芯が温まるまで


常温の状態を続けるようにします。



夜寝るときには、腹巻などでお腹を隠して寝冷えを防ぐこと。


そういった対処でお腹をこわさないように注意すること、


これは冷たい飲食にも言えることです。


飲食に関しては、次回お話しします♪