
まさか、いぼ痔で死ぬなんてことがあるのでしょうか?
前回は、いぼ痔の手術からくる死亡の危険性について話しましたが、
その他の危険性として、いぼ痔の症状の1つである出血を、
いぼ痔からくるただの出血だと
安易に決め付けてしまうと死につながるケースもあります。
いぼ痔によくある出血の色は、
真赤な血であるのが特徴です。
いぼ痔という、人に言えない病気です。
たいていの人は、お尻からそういう出血が出たら
インターネットで自分に当てはまる症状を調べるはず。
そこには、
「出血が出たらいぼ痔の可能性が高い。」
「いぼ痔は命に関わるものではないが~」
などという情報が氾濫しているので、
『俺はいぼ痔なんだ・・』
『私の症状はいぼ痔!?・・』
『でも、そんなに大した病気じゃないって書いてあるし、』
とすぐにその情報を信じて放っておいてしまうと、
実は、その出血は、大腸などにできたいぼ
(ガンのしこり)から出ていた出血だった、、、
気づいたときにはすでにしこりが大きくなっていて、、
というようなケースもあるのです。
「いぼ痔で死ぬなんてことがあるのでしょうか?」いぼ痔の症状はいくつかあります。
しかし、いぼ痔が原因で死ぬことはないと、
そう思ってはいませんか?
いぼ痔の症状が悪化すると、
いぼ痔の手術をしないといけなくなります。
そこでいぼ痔が治れば問題ないのですが、
中には再発するケースももちろんあります。
そして、再発の前にも危険とされるケースもあります。
それが、手術後に体力が低下したせいで起こりうる、
合併症の併発です。
その一例としてあるのが、肺炎で、
そのせいで危篤状態、最悪は、、
というケースもまれにあるそうです。
また、いぼ痔の症状の1つである、
出血を、いぼ痔からくるただの出血だと
安易に決め付けてしまうと死につながるケースもあります。
次に書きます。
