$大痔主!!-痔ろう前回は、いぼ痔で死亡する危険があること

についてお話しました。



いぼ痔の手術をした後に合併症が起こってしまい・・

または、いぼ痔のある症状を間違えて

認識してしまったことである病気を見落としてしまい・・


そういったことが原因で死亡する可能性も

あるようだということについてお話しましたが、

痔で死亡する危険性においては、

痔ろうも気をつけなければいけません。


つまり、痔ろうを放っておくと、

いわゆる”痔ろうガン”というガンになる可能性もあるので、

痔ろうの人も気をつけたほうがいいと言えるでしょうね。
$大痔主!!-内痔核(いぼ痔)
まさか、いぼ痔で死ぬなんてことがあるのでしょうか?

前回は、いぼ痔の手術からくる死亡の危険性について話しましたが、


その他の危険性として、いぼ痔の症状の1つである出血を、

いぼ痔からくるただの出血だと

安易に決め付けてしまうと死につながるケースもあります。



いぼ痔によくある出血の色は、

真赤な血であるのが特徴です。


いぼ痔という、人に言えない病気です。

たいていの人は、お尻からそういう出血が出たら

インターネットで自分に当てはまる症状を調べるはず。


そこには、

「出血が出たらいぼ痔の可能性が高い。」
「いぼ痔は命に関わるものではないが~」

などという情報が氾濫しているので、


『俺はいぼ痔なんだ・・』
『私の症状はいぼ痔!?・・』
『でも、そんなに大した病気じゃないって書いてあるし、』

とすぐにその情報を信じて放っておいてしまうと、
実は、その出血は、大腸などにできたいぼ
(ガンのしこり)から出ていた出血だった、、、

気づいたときにはすでにしこりが大きくなっていて、、

というようなケースもあるのです。
$大痔主!!-内痔核(いぼ痔)いぼ痔で死ぬなんてことがあるのでしょうか?」


いぼ痔の症状はいくつかあります。

しかし、いぼ痔が原因で死ぬことはないと、
そう思ってはいませんか?


いぼ痔の症状が悪化すると、
いぼ痔の手術をしないといけなくなります。


そこでいぼ痔が治れば問題ないのですが、
中には再発するケースももちろんあります。


そして、再発の前にも危険とされるケースもあります。

それが、手術後に体力が低下したせいで起こりうる、
合併症の併発です。


その一例としてあるのが、肺炎で、
そのせいで危篤状態、最悪は、、

というケースもまれにあるそうです。


また、いぼ痔の症状の1つである、
出血を、いぼ痔からくるただの出血だと
安易に決め付けてしまうと死につながるケースもあります。


次に書きます。