今や診察予約が5年待ちだといわれる、
便秘治療の権威である順天堂大学教授の小林弘幸先生によると、
「新生活から1カ月が過ぎようとするこの時期は
便秘になる人が多い。
中でもこの時期は、直腸性便秘に注意です。」
と言っています。
「しかし、新社会人なのでワガママは言えない。。」
「でも、便秘にはなりたくないし。。」
そんな人にオススメしたいのが、
小林弘幸先生が提唱している便秘解消に良い料理というもの。
便秘解消のためには腸内環境を整えるのが大切で、
そのためには善玉菌を増やして腸内環境を整えるためにヨーグルトが良い
というのはよく聞きます。
しかし、排便反射を取り戻すために良い料理というのは
なかなか知らない人も多いのではないかと思います。
そこで、小林先生がオススメするのが「豆腐の和風ステーキ」。
豆腐のレシチン
このステーキにかけるソースに含まれている
オクラの水溶性食物繊維
トマトのリコピン
そういった効果が期待できるのですが、
(※効果は前回の記事をご覧ください。)
では、その料理のつくり方とは??
コチラです
↓ ↓ ↓
【トマトとオクラの和風ソース豆腐ステーキ】
1. 豆腐1丁を横半分にカットする
2. 豆腐の厚みも半分にカットする
3. キッチンペーパーで15分ほど水気をとる。
4. 豆腐に塩コショウを少々振る
5. 豆腐に小麦粉をまんべんなくつける。
6. フライパンにサラダ油を少し垂らす
7. 豆腐を中火で裏表を 3 ~ 4分ずつ、それぞれ焼く。
8. 豆腐ステーキを取り出す
9. トマト1個を2センチ角に切る
10.オクラ5本を小口切りする
11.トマトとオクラを中火で1分ほど炒める。
12.醤油 & 砂糖 & 生姜の千切り を加えてさらに1分火を通す。
13.そのソースを豆腐ステーキにかける。
出来上がり!!
また、先生は、生活習慣として、朝は余裕をもって起きることも大切だと述べ、
さらに、朝食は必ずとる。そのことで、
失われた胃・結腸反射を取り戻すことができるとも言っていますので、
ぜひ、実践してみると良いでしょうね♪