出血は、足元まで伝うほどだったので、結構な出血量だったと思います。
この出血で、帝王切開が決まりました。
先生に聞き損ねたのですが、素人ながら、胎盤剥離だったのかな、と思っています。
慌ただしく、助産師さんたちが準備してくれて、麻酔科の先生の説明を聞いて、同意書にサインをして…。
あれよあれよという間に手術室へ。
そして、16時16分、赤ちゃんは生まれました。
2644gの女の子。
産声も聞かせてくれました。
その後、娘はNICUへ。
卵円孔は問題なかったようで、三尖弁の逆流も日に日に改善して、外来の経過観察でOKという状態まで良くなりました。
私と一緒に退院することはできませんでしたが、生後12日で退院することができました。
妊娠から出産まで、本当に色々ありました。
一つの命が生まれて元気に育つことは、決して当たり前ではなくて、奇跡です。
おわり