妊娠経過② | 2人目も!38歳ベビ待ちブログ→妊娠中→出産しました

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1人目(現在3歳の娘)を体外受精で授かりました。現在38歳で、同じく体外受精で2人目妊娠、元気な女の子を出産しました。

思いがけない入院生活の始まり。

主治医はK先生、担当医は女性研修医のN先生。
普段はN先生が診てくださいます。

この頃はまだお腹の張りは自覚していませんでしたが、入院した夜から、早速マグセントの点滴が始まりました。
その夜は、血管痛と慣れない環境のせいで、あまり眠れず。

翌日からは、ウテメリンの点滴も始まりました。
動悸の副作用が出て、ずっと胸がドキドキ。
でも、2日ほどでおさまりました。

入院して3、4日経った頃から、吐き気がするようになりました。
マグセントの副作用でした。
点滴の流量が多い時期は、3日に1回は嘔吐していたかな。
マグセントの副作用は、主に倦怠感や熱感だと思いますが、ずっとベッドで安静にしているので、倦怠感は気にならなかったし、火照りはうちわと氷枕で凌いでいました。

そして、点滴にはブドウ糖が入っているせいもあり、血糖値が上昇。
毎食前のインスリン注射が始まってしまいました。

ベッドで横になりながら、スマホでとにかく頸管長のことを検索して、読み漁りました。
23wあたりで、25mmほどなんて、なかなか見当たらなくて怖くなった。
出産週数ごとの赤ちゃんの生存率や、後遺症のことも色々調べた。
今生まれてしまったら、赤ちゃんは生きられないかもしれない…。
ただただ毎日が不安でした。

K先生には「30wまではもたせないと」と言われていました。
30wまでも危ういということ?
私、重症だ…と思いました。

安静にして点滴をしていても、頸管長は短くなって、点滴はMAX。
吐き気が辛い。
張り止め効果があるという当帰芍薬散の服用も開始。
いつからだったか、週に一度のプロゲテポー筋肉注射も。
もう張り止めのフルコースです。

ベッドで読書したり、編み物をして過ごす患者さんが多い中、座っていると頸管に重圧がかかる気がして、ひたすら横になっていました。
時々スマホをいじるだけ。

まずは28wを自分の第1目標にしました。