2人目を望むこと。
本当は、娘がもう少し大きくなってから妊娠・出産できるのが私の理想です。
娘はまだまだ手がかかるし、言葉も少しずつ理解はしているものの、まだコミュニケーションは取れない。
娘にとっても私にとっても、もう少し先のほうがいいかな、と思うのです。
ただ、私36歳。
妊娠率は年々下がっていきます。
妊娠できたとして、ハイリスク度は上がっていきます。
悠長にしていられないのが現実。
不妊治療の通院、妊娠できたとしても、その後は、悪阻、切迫早産…。
どうしても、娘には、かわいそうな思いをさせることも出てくる。
実際に、娘を連れての通院は楽ではありません。
通っているクリニックは、お産を扱わない不妊治療専門クリニックで、子連れの患者さんは少なくて、キッズスペースのような場所もありません。
長い待ち時間は退屈で娘が愚図る。
落ち着きもないので、私は他の患者さんに謝る。
娘は内診の時間が嫌なようで、内診中は毎回大泣き。台が動くから怖いのか?お母さんがどうかされちゃう!と思うのか?
ごめんね、と思いながらも、通院に付き合ってもらっています。
もちろん、旦那さんにも迷惑をかけるし、私の母に頼らないといけない時も出てくる。
それでも、今妊娠したいなんて、私のエゴでしかないのかな…という思いもあります。
でも、可能性があるうちに、後悔しないように、トライしておきたい。
これが本音です。
娘がいてくれるだけでも十分幸せ。
でも、できることなら、弟か妹を作ってあげたい。