皆様、こんにちは!![]()
夜空を見上げた時に、星が動いて見えて一瞬UFOかな?![]()
なんて、思った事ありませんか?
何度見ても、星
なんですがね![]()
何故、止まっているものが動いて見えるのでしょう?
遠くに飛行機が飛んでいる時、雲があれば![]()
動いている様に見えますが、雲ひとつ無い快晴の時は
飛行機が速く飛んでいる様には見えないのです。![]()
目は、何かと比べてスピードを計っています。
ですから、夜
は比べるものがありませんので
星をじっと見つめているとフラフラ
と動いて見えます。
この現象を「自動運動」といいます。
位置関係や距離感がつかめない時に目に映る星の映像が
網膜で錯覚をおこすのです。
又、電車に乗っている時に隣の電車が![]()
動き出した時に、あたかも自分の電車が動いていると
錯覚してしまう経験、一度くらいありますよね。
これは、「誘導運動」と言います。
これは、視覚的錯覚です。
皆さん、いかがですか?
この様に、我々の目線からは家
やビル
も止まって見えています。
しかし、もっと目線をひいていけば
宇宙からは地球は回っているのです。![]()
人は、こうやって止まって見える一瞬一瞬の積み重ねがあるからこそ
人生の後で見えくるものがあります。
だから無駄な人生なんて一瞬だってありません。
状況が悪くなると他人や物事のせいにする人がいます。
それらの人の特徴は、自分は動かず
「周りが変われば」と思っています。
しかし
人は自ら動かなければ、景色は決して動かないのです。
