小学生の頃、私は一時期(半年くらい)従兄弟の家に預けられていました。理由は母が出産の為に入院して、父も仕事が忙しく帰りが遅かったから、それなら一緒に住めば?という事でした。そこのご飯には一種の法則のようなものがあり、月曜はうどん、火曜は水炊き、水曜はお蕎麦、木曜は水炊き、金曜はカレー、土曜は水炊き、日曜はカレーと決まっていました。何故こんなにも水炊きが多いのか従兄弟のお母さんに訊いたら何故かものすごく睨まれたのを思い出します。子供ながらにパンドラの箱を開けてしまった!何かフォローをしないといけない!と思いたまにはカニ鍋とか食べたいとフォロー(?)をしたらその日は真っ暗な納屋に閉じ込められました。あの恐怖感は今でも忘れられません。その次の日は私の希望どおりカニ鍋でした。従兄弟のお父さんがドヤ顔でカニポーション通販サイトからまとめて買ったんだよって言ってました。その間、私は従兄弟のお母さんからにらまれっぱなしでした。なんでさ…?
