MESSAGE -LOVE- -3ページ目

MESSAGE -LOVE-

恋をしてる君、貴方に贈る、メッセージ。
切なく、甘い、ポエム集..!

それから私は--
泣いて、泣いて、泣いて...

目も鼻もほっぺも、真っ赤になった。

「白河..!どうしたの?」

「っ..」

橋本君、だ。


「白河。」

そんなに見ないでほしい。私、今ひどい顔してるし。

「...。」


私は、なんと、

橋本君に、抱きしめられてしまった。

「辛かったら頼ってよ!

 1人だなんて思うなよ..。」

私はこくこくと頷く。

「白河、もう大丈夫?」

「う、うんっ」

そうだった。橋本君の顔を見れない。
...恥ずかしいよ。

「じゃあ。俺朝練だから行くよ」

「ありがとう」

落ち着けた。そんな気がする。

でも私も橋本君も、アイツに見られてたなんて思いもしなかった。