今週は国立科学博物館の常設展を紹介したいと思います。

 

国立科学博物館は上野駅から徒歩10分です。平日は朝の9時から午後5時まで、休日は朝の9時から午後8時までです。

 

国立科学博物館の常設展は日本館と地球館二つに分けて展品を展示してます。

まず、日本館から紹介したいと思います。

日本館は三階あります。

一階は日本の天球儀や時計を歴史順で展示しています。

二階は日本人の由来に関して紹介しています。日本人の祖先たちの生活をいろいろ推測でわかるので結構面白かったです。

三階は日本列島にいる生物たちを展示しています。いろんな標本が見れて、日本にいる生物だけでこんなに種類がいて、生物の進化の偉大さを再び知りました。

 

次は地球館を紹介したいと思います。

 

地球館は日本館よりはるかに大きいです。合計で八階あります。

科学と生物二つの分類に分けています。

地球館で一番印象に残ったのは現代の生物より、恐竜やもうとっくに絶滅した生物の化石です。

これらの化石は日常生活の中では見たこともないので、衝撃を受けました。人類がまだ生まれてないときは、こんな巨大な生物が地球を占領していると考えると、戦慄するほど命の神秘を感じています。

 

現代の生き物については、綱、目、科、属、種に分類されて展示しています。一気に地球上全部の生き物を見るのはなかなか爽快です。

 

 

週末はまだ予定はいてない人はぜひ友たちを誘って一緒に見に行ってみてください!いい思い出になると思います。