今週の月曜日、六月の十一日に、大阪で震度6弱の大きな地震があった。死者四人、負傷者多数のニュースを聞いて、すごく心が痛かった。
日本は地震が多発する国であることを、日本に来る前から知っていた。しかし、実際に日本で本当の地震を経験するとき、ほんのり揺れているだけで、最初は手足も動かなくなった。日本はもうすぐ巨大地震を迎えるという予言も時々耳にする今、私たちは防災対策をしっかりするしかない。
今回は私の防災対策を紹介しようと思う。
もしも地震にあって、遭難したとき、一番大切の資源は水だと思う。人間は水だけで一か月くらい生きていける。したがって、私はいつも家に2Lの水を箱ごとおいてある。
非常食なども五日分ほどストックしている。食べ物だけではなく、懐中電灯やタオルなども、大きなリュックの中にまとめている。
これほど準備をしていても、いざ地震に会うとき、一番忘れられないのはやはり冷静さだと思う。本番で何に会うがだれも予測できないから、臨機応変の能力も大事だと思う。災難の前で、貴重品などにこだわる余裕はないから。自分の安全は一番である。
私の防災対策はただの参考に過ぎない。何にしても、万全な準備は悪いことではない。みなさんも自宅の防災対策をもう一度チェックして、足りないものをできるだけ買いそろえたほうがいいと思う。
最後、大阪が一日も早く復旧することを祈る。
