中華料理の思い出。
大学生の頃の話です。普通、学食というのは安い!というのが定義というか共通というか、なんちゅ~か。まあ言いたいことは分かりますよね?
ところが、僕は大学時代にあまり学食で昼飯を食べることはありませんでしたね。なんちゅ~か、学校に行ってなかったと言えばそれまでなんでしょうが、行った時でも校舎の周りの店で昼食を食ってましたよ。
学生街ですので、学食と同じくらいの安さですし、店もたくさんあるので、飽きない。なんちゅ~か、そうですねえ店の数は30店舗はありましたね。そのうちの中華料理店の話です。前置き長かったなあ・・・。
一つ目の店はオーソドックスなメニューにオーソドックスな内装、オーソドックスなラー油入れといったオーソドックスな中華料理店、ただし味は最悪に不味い。逆に学生の間では「まずいから行ってみよう」的なノリで賑わうという、なんちゅ~か特異な店でした。
全般的にまずいのですが、具体的に文字で書くと、「生ゴミのにおいがする餃子」「チャーハンとう名の油飯」「なぜか定食には生卵付き」など、なんちゅ~か、かなりやばかったっす。そして思い出に残っているのが、夏休み前にキャンペーンとして始めた「大食いコーナー」。クソ不味いラーメン大量を制限時間内(何分かは忘れた)に食べきったら3000円のキャッシュバック、アウトなら1000円徴収という触れ込みでした。店側で出した広告のキャッチコピーが「恐胃のラーメン参加者募集」
なんちゅ~か、誰も参加なんかしてないと思います。友人によるとその店は潰れたとのこと。ちょっぴり寂しいですね。
写真は本文とは一切関係ありません。今日の昼飯の写真です。昼飯ブログにするつもりもありませんから。