JHP・学校をつくる会のブログ

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このブログでは、カンボジアやネパールで学校建設支援を行う「JHP・学校をつくる会」のメールマガジンで配信された内容を転載しています。
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JHP MAIL NEWS】 = 2019年9月13日号 =

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こんにちは!
いつもご支援いただき、ありがとうございます。

 

先日の台風15号が過ぎたあとも、しばらく暑い日が続きましたが、
9月になり、秋の季節が着々と近づいてきていますね!

 

JHPからも早速、秋のイベントのお知らせです!

 

【今回のもくじ】
《1》南三陸町より、感謝状をいただきました ☆=Pick-up=☆
《2》JHPはグローバルフェスタJAPAN 2019に出展します ☆=NEW=☆
《3》JHPはよこはま国際フェスタ 2019に出展します  ☆=NEW=☆
《4》編集後記

 

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《1》東日本大震災の支援活動に対して、南三陸町より感謝状をいただきました ☆=Pick-Up=☆
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東日本に甚大な被害を及ぼした大震災から8年半が経過しました。
2011年3月11日午後2時46分。皆さんはあの瞬間をどこで過ごしていらっしゃいましたか。

 

地震と津波による未曽有の惨事に対して、JHPは「ヒューマンパワーを東日本に!」を合言葉に、震災直後から募金や支援物資の募集を開始、現在まで活動を継続してきましたが、この度、南三陸町から感謝状をいただけることとなりました。

 

南三陸より、町長の佐藤仁様、総務課長の高橋一清様が直接JHP事務所に来訪され、今川副代表が感謝状と記念品(南三陸杉の盾)を受けとられた様子や、南三陸町とJHPとの繋がり、JHPの復興支援の歩みをまとめた「災害支援レポート」を当会のHPに掲載しています。

 

詳しい記事の内容はこちらから!
http://www.jhp.or.jp/2019/09/saigai-support/

 

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《2》JHPはグローバルフェスタJAPAN 2019に出展します ☆=NEW=☆
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国際協力活動、社会貢献活動、SDGsなどに取り組む官民多様な団体が
一堂に会する国内最大級の国際協力イベント「グローバルフェスタJAPAN」。

 

JHPは、2日間出展します!
http://gfjapan2019.jp/

 

皆さまのお越しをお待ちしております!

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■日時:9月28日(土)・29日(日)10:00~17:00

■場所:東京都江東区青海1-2
 お台場 センタープロムナード (シンボルプロムナード公園内)

(東京臨海高速鉄道りんかい線「東京テレポート」駅から徒歩1分)
(ゆりかもめ東京臨海新交通臨海線「青海」駅から徒歩3分)
(ゆりかもめ東京臨海新交通臨海線「お台場海浜公園」駅から徒歩7分)

■JHP出展内容:活動紹介。カンボジア・ネパールグッズ販売。

■JHPブース:126

詳しくはこちら!⇒http://www.jhp.or.jp/2019/09/glofes2019/
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※当日お手伝いいただける方を募集しています。(9/16まで)
(ボランティアは半日でも一日でも構いません。)

※お名前・ご参加いただける日時・連絡先(メール・携帯番号)を
 下記にメールまたはお電話でご連絡ください。

 

■問合せ:メールまたはお電話 tokyo-office@jhp.or.jp / 03-6435-0812

 

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《3》JHPはよこはま国際フェスタ 2019に出展します ☆=NEW=☆
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国際協力と多文化共生をテーマに開催され、神奈川県最大級のイベントである
よこはま国際フェスタ(http://yokohama-c-festa.org/)。

 

NGO/NPO、国際機関・専門機関、自治体、大学・学校、企業、大使館など約90団体がブース出展し、今年もJHPは2日間出展します!

皆さまとお会いできるのを楽しみにしています!

 

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■JHP出展日時:10月13日(日)・14日(月祝)10:30~16:00

12日(土)はJHPの出展はございません。

 

■場所:横浜市西区みなとみらい3丁目
    グランモール公園(横浜美術館横)

(JR桜木町駅下車徒歩15分)
(みなとみらい線みなとみらい駅下車徒歩3分)

■JHP出展内容:カンボジア・ネパール民芸品販売。活動紹介。
■JHPブース:A-03

詳しくはこちら!⇒http://www.jhp.or.jp/2019/09/yokohamafes-2019/
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※当日お手伝いいただける方を募集しています。(10/1まで)
(ボランティアは半日でも一日でも構いません。)

※お名前・ご参加いただける日時・連絡先(メール・携帯番号)を
 下記にメールまたは電話でご連絡ください。

 

■問合せ:メールまたはお電話 itoh@jhp.or.jp / 03-6435-0812

 

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《4》 編集後記
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先日の台風15号では、関東圏を中心に大きな影響がでましたね。
皆さま、ご無事でしたでしょうか。

 

千葉県では、今もなお、停電が続いている地域があるようです。
こんな時こそ、人と人との繋がりや助け合い精神が大事だと感じさせられます。

 

JHPの秋の様々なイベントを通じても、皆さまとさらに繋がりを深めていけることをスタッフ一同楽しみにしています。

 

今後ともご支援どうぞよろしくお願いいたします。

 

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認定NPO法人 JHP・学校をつくる会 広報担当:眞榮城好香
〒108-0014 東京都港区芝5-26-16 読売理工学院ビル6階
【お電話の受付は平日 9:00~18:00となっております】
TEL 03-6435-0812  FAX 03-6435-0813
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JHP MAIL NEWS】 = 2019年8月27日号 =

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こんにちは!
いつもご支援いただき、ありがとうございます。

 

あっという間に、8月も終わりに近づいてきましたね。
皆さま、お盆はどのように過ごされましたか?

 

JHPでは、夏の2大イベントでもある
「天満敦子チャリティーコンサート」と「カンボジア体験ボランティア」が無事に終了しました。

今回は、そのイベントの様子をミニレポートでお届けします!


【今回のもくじ】
《1》カンボジア体験ボランティアが無事終了しました! ☆=Pick-up=☆
《2》天満敦子チャリティーコンサート 大好評のうちに終了しました! ☆=NEW=☆
《3》一緒に楽器をきれいにしてカンボジアへ届けませんか?〈楽器清掃ボランティア募集〉
《4》編集後記

 

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《1》 カンボジア体験ボランティアが無事終了しました! ☆=Pick-Up=☆
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2019年8月カンボジア体験ボランティア隊のメンバーが全員無事に帰国しました!

 

 

2019年8月11日~21日(帰国22日)の約10日間にかけて、今年もカンボジア体験ボランティアが行われました!
学生16名(高校生、大学生)・社会人4名の総勢20名がカンボジアを訪れ、「できることからはじめよう!」をモットーに、カンボジアの歴史や文化・風土の体験、現地の人々との交流など、盛りだくさんな活動となりました!

 

《活動の内容》
〇現地学校でのブランコ建設・校舎補修のペンキ塗り
〇現地の子どもたちとの交流
〇学校贈呈式の参加
〇グループごとのフィールドワーク等

 

 

 

そんな熱いカンボジアボランティア隊の活動の様子を、メンバーたちの生の声と共に、当会のブログに掲載しています。
ぜひともご覧ください!

 

JHP・学校をつくる会 Ameba Blogはこちらから!
https://ameblo.jp/jhp-tokyo/

 

8月隊メンバーたちによる活動報告会は、10月に行います。
10月の活動報告会には、どなたも参加できます。
詳しくは、日程が近く成り次第、当会のHPやSNSでお知らせします。

 

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《2》 天満敦子チャリティーコンサート 大好評のうちに終了しました! ☆=NEW=☆
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今年も8月10日に浜離宮朝日ホールにて開催された「第15回天満敦子チャリティーコンサート」。

 

当日は多くの方にご来場いただき、総数434名の方にお越し頂きました。

演奏は、アンコールを含めて16曲、休憩を挟んで2時間の熱演でした。
天満さんの心に響くヴァイオリンの音色、そして昨年10月に念願のカンボジアを訪問された時のエピソードを含む、
ユーモア溢れるショートトークにも心を掴まれたとの感想を多くお寄せいただきました。

 

 

このコンサートにお寄せいただいた額から、運営費を差し引いた「1,228,174円」が
カンボジアの子どもたちの芸術教育支援へ役立てられます。

 

なお、次回の第16回のコンサートは、2020年7月18日(土)浜離宮朝日ホールでの開催を予定しています。
多くの皆さまのご来場をお待ちしております!

 

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《3》 一緒に楽器をきれいにしてカンボジアへ届けませんか?〈楽器清掃ボランティア募集〉
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毎回、皆様にご参加いただいている楽器清掃ボランティア。
日本で集めた楽器をきれいに清掃して、カンボジアの子どもたちへ届けます!

 

9月の日程は以下の通りです。
皆様のご参加をお待ちしています!

 

■日時:9月8日(日)10:30~16:30
■場所:JHP東京事務所
■問合せ:担当 伊藤  itoh@jhp.or.jp
⇒ http://www.jhp.or.jp/calendar/music-volunteer/

 

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《4》 編集後記
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カンボジア体験ボランティアに参加したメンバーたちは、カンボジアの歴史や文化はもちろん、
子どもたちの笑顔や現地の人たちの人柄にも触れ、多くの人生の学びを得ることができたようです!

 

活動隊メンバーは、この期間に現地のカンボジアの子どもたちの前で「ソーラン節」の披露・レクチャーを通じた日本文化の発信、
また、江東区の小中学校で集められ、無事カンボジアに届いた中古の机・椅子・鍵盤ハーモニカをJHP倉庫へ運ぶボランティア作業も行いました。

 

 

 

1人1人の想いから生まれる行動が大きな力の輪となって、日本とカンボジアを結んでいきます!

 

今後ともご支援どうぞよろしくお願いいたします。

 

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いよいよ、最終日を迎えたカンボジア体験ボランティア!

 

メンバーたちは、最終日も熱くボランティア活動を行いました!

どんな1日になったのでしょうか…?

 

気になる最終日の活動レポートはこちらから!

 

 

(写真:江東区で集められた中古の机・椅子、鍵盤ハーモニカを倉庫へ運ぶ作業を終えて。)

 

■最終日は…

 

今日は朝早く起き、JHPが支援いただいた物資を保管している「さくら倉庫」に、江東区海外リサイクル支援事業*によって集められた、小中学校の中古の机と椅子・ピアニカが届き、みんなで運び入れました。毎年現地のスタッフだけで行っていた作業ですが、私たち8月隊のメンバーも一緒に全員で協力して行うと、あっという間に作業を終えることができました。

その後は、イオンとローカルマーケットで買い物をしました。日本の店舗にとても似ているイオンと、現地の雰囲気が色濃いローカルマーケットは対照的で、とても勉強になりました。

夜ご飯は、現地スタッフの方々と最後の食事でした。言葉が通じなくても、こんなにも深く繋がれる関係は素敵だと感じました。お別れは寂しかったですが、また会えるのを楽しみにしています。(西村)

 

    

(写真左:1つのコンテナに積まれた中古の机・椅子・鍵盤ハーモニカ。

江東区からシンガポールを経由、カンボジアシアヌークビル港に到着後、陸路で運ばれてきました。)

(写真右:皆で協力して倉庫に運びました。)

 

*「江東区海外リサイクル支援事業」

江東区内の小中学校で使われなくなった中古の机・椅子をカンボジアの子どもたちに贈る活動。

「江東区」「江東区海外リサイクル支援協会」「JHP・学校をつくる会」の三者共同事業として行っています。

詳しくはこちらから!(http://www.jhp.or.jp/2019/07/kotoku-recycle/

 

 

■『今日のありがとうございます!』 ~1日を通して感じた感謝の想い~

 

「ドライバーさん、10日間運転してくださってありがとうございました!」

 

「JHP職員の和田さん、綿貫さんいつも私たちをサポートしてくれてありがとうございました!」 

(チョードリー・サラ)

 

(写真:プログラムの最後には、8月隊メンバーからJHPスタッフに

感謝の手書きメッセージが書かれた、Tシャツのサプライズプレゼントが手渡される一幕も。)

 

■最終日の感想

 

JHPのさくら倉庫で、江東区の小中学校から送られてきた中古の机・椅子、ピアニカを運びました。とても暑かったですが、全員で協力すると、作業を早く終えることができました。2019年8月隊の最後の活動だったので、とても達成感がありました。

夕食は現地スタッフの方たちと一緒に食べました。関わってくださった現地のスタッフ、ドライバーさんとの最後の交流だったので、とても寂しかったです。

そして10日間ありがとうございました。(磯山)

 

  

(写真左:無事に倉庫へ運ばれました。これらは随時必要とされる現地の学校へ寄贈されます。)

(写真右:現地スタッフと一緒に最後の夕食。)

 

■全員が無事に帰国しました!

 

22日早朝には、2019年8月隊の20名全員が成田空港に到着、無事に帰国しました!

約10日間のカンボジア体験ボランティアを通じて、全員が普段経験することのできない、沢山の人生の学びがあったようです。

ぜひ今回の体験ボランティアでの実体験、そして「カンボジアの今」を多くの人に伝えていきましょう!

 

10月には、8月隊メンバーたちによる活動報告会*を行います。

今回での経験を活かし、それぞれの環境でさらに成長した姿で会えることを楽しみにしたいと思います。

*10月の活動報告会には、どなたも参加できます。詳しくは、日程が近く成り次第、当会のHPやSNSでお知らせします。

 

 

(写真:プノンペン空港にて。10日間の体験ボランティアが無事に終了しました!)

 

カンボジア体験ボランティアも、あっという間に残りわずか。

そんな今日はCCH*を訪問、子どもたちと交流をしました!

最後のお別れの際には、皆名残り惜しく、その場からなかなか離れることができませんでした。

 

8月隊のメンバーたちの熱い活動の様子を現地からお届けします!

 

*CCH(Center for Children's Happiness):幸せの子どもの家

2002年にJHPが創設した児童養護施設。現在はローカルNGOの資格を取得、運営支援を行っている。

 

■第10日目は…

 

今日はCCHに行き、現地の子どもたちと交流をしました。

午前中は高学年の子どもたちと、カンボジアの伝統の遊びをしました。隊員と子どもたちとが混合でチームを作り、子どもたちに教えてもらいながら遊びました。そのあとは、室内で折り紙やチラシで工作をしたり、歌を歌ったりと思い思いに過ごしました。カレー作りも平行して行い、みんなで並んでお昼ごはんを食べました。

午後は、子どもたちが歓迎の踊りを披露してくれました。その1つにソーラン節があったため、私たちからも贈呈式で行ったソーラン節を披露しました。その後、グループに分かれて一緒にソーラン節を練習し、最後にグループごとに発表しました。短時間の練習でしたが、教え合うことでグッと距離が縮まりました。

帰るときには子どもたちがTシャツに名前を書いてくれ、最後まで手を振って見送ってくれました。たくさんの子どもたちと笑顔の時間を過ごすことができ、とても素敵な時間となりました。

夕食後はMTGを行い、これまでの活動を振り返りました。それぞれがこの活動を通じて感じたことを共有しました。

明日はいよいよ最終日です。良い締めくくりとなるよう怪我には気をつけて過ごしたいと思います。(川嶋)

 
 

(写真左:CCHの子どもたちによる歓迎の踊り。)

(写真右:子どもたちによるソーラン節のあと、メンバーたちもお返しでソーラン節を披露しました。)

 

■『今日のありがとうございます!』 ~今日1日を通して感じた感謝の想い~

 

本日はCCHを訪問。途中悪路がありましたが、ドライバーさんが搭乗者の身になり丁寧に運転をしてくれてありがとうございました。CCHの皆さん、私たちを笑顔で迎えてくれてありがとうございました。(榊原)

 

 

(写真:ローカルゲームの様子。皆言語を超えて楽しみました!)

 

■第10日目の感想

 

今日はCCHを訪問して、子どもたちと交流しました。午前中は、私は室内で5・6人の子どもたちとカレー作りをしていたのですが、外からは昨日のワークショップで教わった遊びを子どもたちと楽しんでいる賑やかな声が聞こえました。その後は室内で折り紙をしたり、楽器に合わせて歌を歌ったりしました。子どもたちが折り紙を折るのが上手で、私たちも折れないようなものを作っていたのは、とても驚きました。カエルの歌などを日本語で歌っていたのも、驚いたしとても嬉しかったです。みんなでカレーを食べたあとは、グループで分かれてソーラン節を練習しました。とても疲れたけど、子どもたちが楽しんでくれていて良かったです。子どもたちがまた来てね、と言ってくれたのも印象的で、できるならいつかまた訪問したいと思いました。(棚木)

 

 

 

明日はいよいよ最終日。

最後まで活動レポートもお楽しみに!

 

 

 

第9日目のテーマは、「知る・考える。」

午前中には、JHPのローカルスタッフによるワークショップ、午後はJICAカンボジア事務所を訪問。

そして胡椒の栽培・販売を行う「KURATA PEPPER」にも訪問、創業者の倉田さんから直接カンボジアでの体験談を伺いました!

 

そんな盛りだくさんな第9日目の活動レポートを現地よりお届けします!

 

■第9日目は…

 

午前中は、現地のJHP職員の方達とミーティングを行いました。カンボジアの教育についての話を聞き、自分たちにできることはないか、ディスカッションしながら考えたり、JHPのプロジェクトである「教科書・指導案作成」の際に行っている、小学2年生向けの模擬授業の体験も行いました。

また、明日のCCH*訪問に備え、現地の子どもたちがやっている遊びを教えてもらい、楽しく実践もしました。

昼食は、カンボジアの無農薬の食材を使用している食堂に食べに行きました。

午後は、JICAカンボジア事務所を訪問し、カンボジアについて学ぶ有意義な時間を過ごせました。

その帰りには、クラタペッパーに行き、創業者の倉田浩伸さん*ご自身のカンボジアでの体験談やJHPとの繋がりについて聞かせてくださいました。

最後にマーケットにも寄り、カンボジアならではの雰囲気を味わうことができました。(山森)

 

  

(写真左:グループディスカッションと英語での発表の様子。)

(写真右:模擬授業の体験。)

 

 

 

(写真:クラタペッパーへ訪問。倉田さんから直接お話を伺いました。)

 

*CCH(Center for Children's Happiness):幸せの子どもの家

2002年にJHPが創設した児童養護施設現在はローカルNGOの資格を取得、運営支援を行っている。

 

*倉田浩伸さん

1992年8月より、JHP・学校をつくる会の前身であるNGO「JIRAC」に参加し、カンボジアを訪れる。1994年にプノンペンで調査事務所を設立。

「世界一おいしい」と言われていたにも関わらず、内戦後消滅してしまったカンボジアの胡椒を復活させるため、1997年より自社農園で栽培を開始。カンボジアの胡椒栽培の産業を日本や世界各国に広めることを目的に、「KURATA PEPPER」をオープン、輸出販売を行っている。

 

■『今日のありがとうございます!』 ~1日を通して感じた感謝の想い~

 

「JICAカンボジア事務所の外山さん、貴重な時間を頂き、カンボジアへの色々な支援について説明ありがとうございます。

また各NGOの情報を見て個人的にも支援し続けたいと思います。」(鈴木)

 

 

(写真:JICAプラザカンボジアに設置されているJHPの活動紹介タペストリーの前で。)

 

■第9日目の感想

 

今日は、明日のCCHの子どもたちと遊ぶゲームの練習をしたり、JHPのローカルスタッフの皆さんによる模擬授業で、実際に小学2年生の立場にたって絵を描いてみたり、とても楽しかったです。午後は、JICAカンボジア事務所に訪問して、とても貴重なお話を聞くことができました。昼食と夕食では、カンボジア料理を食べましたが、ご飯も美味しく、充実した1日を過ごすことができました。(長島)

 

 

次回メンバーたちはCCHを訪問、子どもたちとの交流が待っています!

第10日目の活動レポートもお楽しみに!

 

 

 

第8日目は、事前準備に力をいれてきた、各グループに分かれてのフィールドワーク。

8月隊初の試みでもあり、出発前には期待と不安がありましたが、実際は…?

 

隊員たちの様子と生の声をお届けします!

 

■第8日目は…

 

本日は、JHPの初めての試みとなる、フィールドワークを行いました。学生が主体となって各グループで決めたテーマに基づき、対象となる現地を調査しました。35度にもなる気温の中、調査地まではドライバーに連れていってもらいましたが、そこからは通訳も帯同せず、チームの力だけで調査をしました。前日まではプログラムに沿って効率的に有意義な活動をしてきましたが、今回の活動は全くの未知。どのような結果になるか、それぞれのチームが戻ってくるまで不安もありましたが、全チームとも、無事に時間通り終えて戻ることができました。

事前の準備と、実際に隊員自らが経験や見聞することで、本やインターネットでは知りえない肌感覚に残る体験ができたと思います。

また、本日は、報告会の後、8月に誕生日を迎える隊員2名(山森さん・棚木さん)のサプライズ・バースデーパーティーを行いました。(小又)

 

■各グループの感想

 

《Group 1》 テーマ:異文化

梅澤、小又、川嶋、木村、増永

今回初めての試みでもある”フィールドワーク”では、学生の意見を参考に提案し実現された活動だったので、準備では試行錯誤もありましたが、「百聞は一見に如かず」という言葉があるように、簡単に物事を調べられる世の中だからこそ、机上の知識ではなく実体験を通して得たものの重要性を学ぶことができました。(梅澤)

 

(写真:決めポーズ!)

 

《Group 2》 テーマ:建造物

西村、長島、荒木、磯山、村松、鈴木

私たちは、建造物をテーマに、王宮、プノンペン大学、JHP事務所を周りました。運転手の方が英語を話せないこともあり、不安あるスタートでした。ですが、予め話すことを書き出しておいたり、コミュニケーションを積極的に取ることでスムーズに移動を行うことができました。

バスではなく、自分たちの足で街を歩くことで見えることや気付けることが多く、貴重な経験でした。(荒木)

 

(写真:王宮前で。)

 

《Group 3》 テーマ:食

山森、中村、チョードリー、佐藤、菊池、北村

私たちは、食というテーマで4つマーケットを周りました。実際に訪れてみると、床に座って売るのが普通で、その場で魚の解体や肉の全ての部位を販売していました。日本でいうスーパーマーケットのように、マーケットには地元の方も多く、観光客に対して冷たく対応する人も中にはいました。一方で、笑顔であったり、日本語で少し話してくれた人もいました。マーケットを周る中で日本の衛生面の徹底さを感じました。(中村)

 

《Group 4》 テーマ:物価

杉本、宮本、棚木、大森、榊原

私たちは「物価」をテーマに、ロイヤル大学、ボンケンコンエリアに行きました。現地大学に通う学生にインタビューをしてみて、大学の学費が大体一年間で500~1000ドルということを知ることができました。ボンケンコンエリアでは、衛生面、治安面、物価面共に日本とほとんど変わらない光景が見られました。事前にスリが多発していると聞いていたため、緊張感がありましたが、実際はとても良い雰囲気でした。(宮本)

 

(写真:プノンペン大学の学生にインタビュー。)

 

■『今日のありがとうございます!』 ~1日を通して感じた感謝の想い~

 

「各ドライバーさん、我々のフィールドワークにお付き合いいただき、ありがとうございました。」(菊池)

 

 

■第8日目の感想

 

フィールドワークを通じて、ネット上の不確かな情報だけでなく、自分の目で見て感じたことを全員でシェアすることで、カンボジアについての知識が広がり、帰国後もワールドワイドな視点で物事を考えられるようになると思います。準備の負担や不安は大きいフィールドワークでしたが、各グループ今後に活かせる充実した時間を過ごせ、安心するとともに、やってよかったと思いました。貴重な経験をありがとうございました!(木村)

 

(写真:フィールドワーク報告会の様子。)

 

  

(写真:8月生まれのバースデーパーティー。)

 

実際に街へ出かけてみることで、カンボジアの人や文化、風土、歴史などを五感で体感することができたようです!

第9日目の活動レポートもお楽しみに!

 

 

第7日目のテーマは「歴史と文化」。

午前中は、カンボジアの歴史を物語る「トゥールスレン収容所」と「キリングフィールド」の訪問。

そして午後には、カンボジアの伝統芸能の継承を掲げて活動するNPO「カンボジアン・リビング・アーツ」で、伝統的な踊りの体験を行いました。

 

メンバーたちは、1日を通して、沢山の人生の学びを得ることができました。

 

 

(写真:カンボジアの伝統的な踊りを体験しました!)

 

現地から、カンボジアの歴史と文化にふれたメンバーたちの生の声をお届けします!

 

■第7日目は…

 

午前中には、トゥールスレン収容所とキリングフィールドに行きました。ポルポト時代がどれだけ悲惨だったか分かったとともに、このようなことが二度と世界で起こってはいけないと感じました。

その後、去年と一昨年の8月隊が建設したブランコを見に行きました。自分たちが作ったブランコも、こうやってみんなが遊んでくれるのだろうと思うと嬉しくなりました。

午後には、カンボジアン・リビング・アーツのワークショップで、カンボジアの踊りを習いました。その際、3メートルもある大きな布を衣装のように足に巻きました。踊りは難しかったですが、動きにストーリーがあり、とても興味深く、みんな楽しんで体を動かしました。

夕飯後には、ワークショップで私たちもレクチャーしてもらった踊りのステージを見ました。鮮やかな衣装や楽器での生演奏、掛け声や踊りは大迫力でした。

とても充実した1日でした。しっかり寝て、明日のフィールドワークに備えます。(西村)

 

 

 (写真左:お互いに助け合いながら、カンボジアの伝統的な衣装を着ました。)

(写真右:カンボジアの伝統的な音楽を交えたダンスショーを鑑賞しました。)

 

■『今日のありがとうございます!』 ~1日を通して感じた感謝の想い~

 

「ガイドさん、1日中ためになる色々な話や、案内をしてくださってありがとうございました。」(チョードリーサラ)

 

 

(写真:キリングフィールドの慰霊塔。)

 

■第7日目の感想

 

午前中はトゥールスレン収容所とキリングフィールドに行きました。ポルポト時代に行われていたことを目の当たりにしました。

本の中で見ていたものが目の前に、そして生々しく存在していました。当時の収容所で生き残り、生還された数少ない方とお会いし、この歴史がまだ最近のことなのだと実感しました。

その後、一昨年と昨年の8月隊が建てたブランコを見に行きました。休日でもあり、学校に子ども達はいなかったのですが、ブランコがとても使われている様子が見えて、私たちが建てたブランコも沢山使われたらいいなと思いました。

カンボジアン・リビング・アーツでは、カンボジアの伝統的な踊りを体験しました。

その夜の帰りには、ビル群や巨大モニターで街がとてもきらびやかで、今まで見ていた風景との違いを感じ、びっくりしました。(磯山)

 

 

(写真左:トゥールスレン収容所で生還された現地の方とお会いしました。)

(写真右:キリングフィールドに訪問、ガイドさんの説明に真剣に聞き入るメンバーたち。)

 

(写真:昨年と一昨日の8月隊が建てたブランコの前で。)

 

第8日目は、各グループきめたテーマに沿って、実際に街へ出かけ、フィールドワークを行います!

次回の活動レポートもお楽しみに!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

貴重な学校贈呈式へ参加することになったメンバーたち。

式典で披露する、ソーラン節や歌と演奏パフォーマンスも気合十分で臨みました!

子どもたちと触れ合う時間は、忘れられない瞬間になったようです。

 

(写真:寄贈された校舎の前で記念写真!)

 

そんな第6日目のレポートを現地からお届けします!

 

■第6日目は…

 

午前中はプレイトロー小学校の贈呈式に参加しました。子どもたちをはじめ、保護者の方、地域の方およそ350人が集まりました。

ソーラン節と歌と演奏のパフォーマンスでは、昨日の夜の練習の成果もあり、子どもたちも一緒に楽しんでくれました。その後、テープカットや記帳、サクラの植樹などを行いました。子どもたちとも、たくさん触れ合うことができ、貴重な時間となりました。地域の方が用意してくださったご飯もとても美味しかったです。

スワイリエンからプノンペンに戻る際には、日本のODAで架けられたメコン川にかかるつばさ橋にも立ち寄りました。

サクラ倉庫で荷物を下ろしたあとは、4日ぶりにプノンペンに戻りました。

夕食はカンボジアに来て初めてピザを食べました。久しぶりに洋食を食べ、少し日本が恋しくなりました。(川嶋)

 

  

(写真左:贈呈式の様子。)

(写真右:サクラの植樹。)

 

■『今日のありがとうございます!』  ~1日を通して感じた感謝の想い~

 

「今日は貴重な校舎寄贈の式典に参加させてもらいました。

学校の皆さま、地域の皆さま、生徒の皆さん、歓迎してくださり、

私たちの拙いパフォーマンスにも温かい拍手をくださり、

豪華な食事を準備してくださり、ありがとうございます。

そして子どもたちの笑顔に出会わせてくださった

校舎寄贈のサンテクレアール様、ありがとうございます。」(村松)

 

  

(写真左:子どもたちも一緒に歌を歌ってくれました。)

(写真右:子どもたちと触れ合っての交流。)

 

■第6日目の感想

 

今日は、小学校の贈呈式に参加しました。入場する際にいただいた、カンボジアの伝統的な手織布クロマーは、人それぞれカラフルな色合いでとても素敵でした。贈呈式で披露したソーラン節と歌のパフォーマンスは、とても良い発表になったと思います。3日間という短い時間のなかで、朝の時間や、ホテルに帰ってからの時間を使ってみんなで協力して練習できたことも、いい思い出だと思います。

そのあとの子どもたちが披露してくれた踊りと歌のパフォーマンスも、とても素敵でした。最後に交流の時間もあり、子どもたちと抱き合ったり写真を撮ったり、みんなそれぞれ楽しんでいて良かったです。プノンペンに帰ってきて食べたピザは、とても美味しかったです。(佐藤)

 

 

(写真:夕食のピザ。皆大喜びでした。)

 

第7日目の活動レポートもお楽しみに!

 

 

 

 

 

早くも10日間の体験ボランティアも折り返しの5日目!

そんな5日目は、みんなで汗を流して建てたブランコの贈呈式を行いました。

学校の生徒たちも集まり、ボランティア隊メンバーも子どもたちから沢山の元気をもらいました!

 

(写真:校長先生と一緒に、ブランコ贈呈の記念写真。)

 

現地から5日目の活動レポートをお届けします!

 

■第5日目は…

 

今日は、昨日で完成したブランコの仕上げをして、学校に寄贈しました。

その後、学校の子どもたちと、日本から用意してきた、さかな釣りや紙鉄砲などで交流し、楽しみました。

午後は、壁のペンキ塗りの続きを完成させ、学校がより綺麗になりました。

夕食前の自由時間には、ホテル周辺の散策を楽しんだ人もいます。

夕食後は、明日の学校贈呈式の式典やフィールドワークについてのミーティングを行いました。

その後、式典で披露するソーラン節の練習をみんなで集まって行い、最終確認をしました。

明日6日目は、学校贈呈式の式典があり、そこで日本の文化を披露します。(山森)

 

 

(写真左:最後の記念プレート取り付け作業と、それを見守る子どもたち。)

(写真右:子どもたちと一緒に紙鉄砲を作りました。)

 

■『今日のありがとうございます!』 ~1日を通して感じた感謝の想い~

 

「ブランコの建設にご支援いただいたJKA様、JHPの支援者様。

本日、ルッセイプレイ学校にブランコの贈呈式を行いました。贈呈式が終わり次第、すぐに子どもたちがブランコに乗ってる姿を見て、私たち2019年8月隊も、2日間炎天下の下で作業した甲斐があったと思いました!ありがとうございました!」(梅澤)

 

(写真:早速完成したブランコに乗り、喜ぶ子どもたち。)

 

■第5日目の感想

 

5日目は、ブランコ贈呈式と校舎の塗装作業をしました。

朝、学校へ着くと、子ども達が贈呈式に先駆けて、建てたブランコに本当に楽しそうな笑顔で乗っていました。

それを見て、「子ども達のためにブランコを作る」という目標を持って、この2日間地道な作業をしてきて本当に良かったなと感じました。作業から贈呈式までの工程を通して、辛さや嬉しさなど様々な気持ちになり、「達成感」と、これが「ボランティア支援」ということなんだと身をもって感じました。最後にブランコのそばで皆んなで乾杯をした後の飲み物は最高に美味しかったです。

夜のソーラン節練習では、皆が本気でソーラン節に取り組むことができました。皆んなの心が1つになって2019年8月隊でしかできないソーラン節が完成しました。贈呈式で練習の成果をしっかり発揮したいです。(中村)


(写真:みんなで「ブランコ完成、乾杯!」。)

 

明日は、貴重な学校贈呈式に参加します!

第6日目の活動レポートもお楽しみに!

 

 

 

暑い中で作業工程の多いブランコづくりの作業には、チームワークが必須です。

メンバーたちも、積極的にお互いの名前を呼びあいながら、明るく笑顔で活動しています!

 

現地から、第4日目のレポートをお届けします!

 

(写真:ブランコ建設前の土台となる穴の前で。これからここに、ブランコを建てるぞ!)

 

■第4日目は…

 

今日は小学校にてブランコ作りを行い、その後、校舎窓のペンキ塗りを分担して行いました。ブランコ作りは電動ドリルが動かなくなるハプニングもあり、時間が押してしまいましたが、臨機応変に役割分担をしながら作業することができ、無事ブランコが完成しました。

夕食後には、第一回ミーティングを行い、皆で4日間の振り返りをしました。それぞれ感じていることをシェアすることができ、今後の活動に繋がる有意義な時間になりました。明日のブランコ贈呈式では、準備してきたソーラン節や歌を届け、楽しみにしていた子どもたちとの交流もあります。各班協力してレクリエーションの準備を行い、子ども達が楽しんでもらえるよう、創意工夫しました。(木村)

 

   

(写真左:真剣な眼差しで電動ドリルを使っての作業。)

(写真右:校舎窓の汚れを落とし、ペンキ塗りをしました。)

 

■『今日のありがとうございます!』 ~1日を通して感じた感謝の想い~

 

日東ベスト様より用意していただいた、肉じゃがとおでんのお昼を美味しく頂けました。ありがとうございます。

また学校の方からバナナやドーナツをいただき、ありがとうございます。」(荒木)

 

(写真左:肉じゃが、写真右:おでん。どちらも美味しかったです!)

 

■第4日目の感想

 

今日はブランコの完成まで行いました。途中でエンジンがつかなくなるなどのトラブルがありましたが、今日ペンキを塗った資材を組み立てて、立ち上げることができました。予定より時間がかかりましたが、無事に完成させることができてよかったです。同時並行で校舎の清掃とペンキで塗装しました。ペンキで塗装する機会はなかなかないので、難しいところがありましたが途中までできたので、明日続きをさらに上手に塗って終わらせられるように頑張ります。(大森)

 

(写真:みんなで協力して立ち上げたブランコ)

 

第5日目は、いよいよブランコの贈呈式!

10日間の体験ボランティアも早くも折り返し地点です。活動レポートも引き続き、お楽しみに!