私の父親は躁鬱病であった
たびたび仕事を辞めて家にいた
なぜ父が仕事もせずに家にいるのかよくわからなかった
とにかく、周りの親は働いているのに、自分の父は怠け者で家にいるから、友達に見られるのは恥ずかしい
そんな思いでずっといた
友達に父親は何をしているの?
と聞かれることがあったが適当にごまかしていた。
なんといっていたかは記憶にない
父を憎いとかあったかも覚えていないが、とにかく心に嫌な気持ちをいだいていた
理由を教えてくれなかった母に対してもきっといい思いでなかった
この思いが、自分の劣等感を形成したきっかけとおもっている。