父親は双極性障害いわゆる躁鬱病
母親は診断名こそなく、病院通いもしたこと無いが、劣等感の塊、過干渉であった
亡くなった弟とは、あまり会話はなかったが、消して仲が悪いというわけではなかった
弟はみんなが驚くほどいい人であった
亡くなる前に私に話していたのは、人の目が気になるとのこただった
私はずっとイライラしていた
プライドが高く、人からよく見られようと生きていた
自分さえ良ければあとはどうでも良いという考えであった
現在は再婚しているが、最初の結婚相手との離婚をきっかけに、自分を見つめなおした
正直、離婚というレッテルが死ぬほど恥ずかしくて、本当に死にたかった
死ななかったのはただ勇気がなかっただけだと思う