府中人 森岡です。
↓大葉とバジルの森にいる、今年の我が家の庭の主です。
やはり森で柔らかい葉をエサにするバッタを捕食しております。
前回から4か月近く時間が経過しました。
怪我からは8か月。経過を報告したいと思います。
令和7年1月13日:スキーで転倒。右足が動かず、膝付近を中心に腫れる。長野の病院に救急外来で診察、
休日診療であった為レントゲンのみ。 骨折はしていないので靭帯損傷か断裂だろうとの診察
令和7年1月14日:東京に戻り地元の西調布の整形外科で診察
レントゲンとMRIを撮り、膝の前十字靭帯と内側側副靭帯断裂と診断
その後、2週間、整形外科で借りたサポーターで太ももから脛の半分くらいまでを完全固定
寝てる時も固定されているため、足先がうっ血したように腫れて痛む。
医師の診断時のお話:内側側副靭帯は体の構造上、血流の良い箇所であるため、3か月程度で自然治癒すると思われるとのこと。
前十字靭帯については稀に自然治癒することはあるが、まず、手術が必要だと思っておいて欲しい。
歩き方等が変になる可能性があるため、内側側副靭帯の治癒を待って、前十字の手術を行う。
早ければ、4月に再度、MRIを撮って手術の準備に入っていくのか~、と覚悟。
14日の診断翌日から、膝以外のお尻やふくらはぎの筋力をできるだけ落とさないよう、
教えてもらった筋力トレーニングを毎日せっせと行う。
あくまでもサポーターは付けたまま。
風呂に入る時だけ取ります。しかし、足は真っ直ぐを保持したままが要求されるため、
かなりきつい。湯舟は入りません。
2週間経過後、医師から膝だけの強力サポーターを指定され購入。
それまでお借りしていた長めのサポーターは病院に返却。
↓7000円強、インターネットで購入
↓アマゾンで買えます。
強力サポーターをしてからは、最初の2週間は、
90度まで膝を曲げる練習と膝を真っ直ぐにするリハビリを毎日、最低50回程度は行う。
曲げる練習は楽になってくるが、真っ直ぐにする練習が中々辛い!!![]()
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医師からも、真っ直ぐに伸ばす方が難しいから頑張るよう指示あり。
曲げる練習が始まってからお世話になったリハビリの先生が優しく、励みになりました。
怪我後、2週間:完全固定 筋力トレーニングは毎日継続
3週目から4週目:強力サポーターを付けながら生活、リハビリ時は外して90度までの曲げと伸ばしのリハビリ
5週目から6週目:強力サポーターを付けながら生活、リハビリ時は外して125度程度
(お尻から曲げた時のかかとまで拳3個分程度)までの曲げと伸ばしのリハビリ
7週目から8週目:強力サポーターを付けながら生活、
リハビリ時は外してお尻にかかとが着くまでの曲げと伸ばしのリハビリ(角度制限なし)
令和7年4月4日、遂に2回目のMRI撮影日を迎える!
続きは次回に・・・意外と長文になってしまいました


