日本政策金融公庫の消費者意識調査によると、
理美容店への支払い金額の「減額」志向は「増額」志向の3倍だとか・・
上場しているサロンの毎月の数字の推移を見ても明らかなように、問題点は「客数低下」と「客単価低下」が明らかのようです。
その反面QBグループはまだまだ勢いが停まる事を知らず、売上も伸びているようです。
いや、この数字恐い・・
既存のお客様を大切にするのは絶対条件ですが、それだけでは必ず客数が減少していきます。
*理由は触れなくとも分かると思いますが・・
その新規のお客様の集客への意識が高いのは、サロン経営の経験浅い経営者が強く、経営経験が長くなるほど集客意識が低いとの統計も出ています。
要は、経営努力が足りない?と取られてもおかしくないとか・・・
まぁ、どちらにしても私たちが思っている以上に理美容経営は斜陽産業なのかもしれません。
経営努力していますか?