厚生労働省の発表によると、事実が赤裸々に記されている。
パーマ剤は10年前の生産量の4割しかない。
チオ・シス・縮毛矯正を合わせて前年比マイナス16,5%となる。
詳しい内訳を見てみると・・
チオ -11.0%
シス -14.0%
縮毛矯正 -36.7%
数字で見ての通り縮毛矯正の下げ幅がハンパない。
逆にカラー剤は4年連続の増加をしている。
4年前の生産量から見るとほぼ30%アップとなっている。
その中でもブリーチ剤は3年連続増加している。
これらの数字を見ても、時代背景、はたまたこれからの推移も読み取れるかもしれない。