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スマホが手放せない人は要注意! 知らないうちに陥っているかもしれない“スマホ認知症”とは⁉️


◆スマホ認知症とは?危険度がわかるチェックリスト

現代人の生活において、いまやなくてはならないスマートフォン(スマホ)。しかし、便利さの一方で過度に使用することで脳に異変が起きている人が増えていると、金町駅前脳神経内科の内野勝行院長は警鐘を鳴らし、「スマホの使い方を少し誤ることで認知症のような症状が出ることをスマホ認知症と呼んでいる」と指摘します。




内野院長曰く、スマホ認知症は過度なスマホの利用によって脳が疲労し、人の名前が思い出せない・さっきまでやろうとしていたことを忘れてしまうといった症状が現れることを指します。一般的な認知症は情報を記憶する脳の海馬が老化などで萎縮し、記憶ができなくなり起こることに対し、スマホ認知症はスマホから情報が大量に入ることで記憶が取り出せなくなって起こるといいます。




そんなスマホ認知症に関して、専門家が監修した危険度がわかるチェックリストを見てみると、その項目は全部で8つ。


① スマホをいつも手元にスタンバイ
② 知っている人の名前がすぐに出てこない
③ 最近漢字が書けなくなった
④ 覚えておくために写真を撮る
⑤ スマホ以外で調べ物をしない
⑥ いつも睡眠不足状態
⑦ やる気が起きず興味もわかない
⑧ 仕事や家事の段取りが悪くなった




このうち3つ以上当てはまると要注意とのこと。

街の人にこのチェックリストを行ってもらうと、20人中18人が3つ以上に該当し、スマホの利用時間が長い人ほど多く当てはまる傾向がありました。

◆主体的に脳を使った後でスマホを使うと症状の予防につながる

一方、ある50歳の男性は、スマホのアプリを寝る時間も起動していることを含めると1日の利用時間が20時間超ですが、チェックリストに該当している項目は1つだけ。何か予防していることがあるのか聞いてみると「調べ物はまず自分の記憶を辿る。(スマホは)あくまでもツール」と言います。

この結果に対し内野院長は「スマホを使うトータル時間が長いと認知症のリスクが上がると勘違いしている人がいるがそんなことはなく、無目的にダラダラ見ることを避ける。主体的に自分で情報を得て、そのなかで興味のあるものを探す作業が非常に大事」と注意を促します。



例えば、街中で地図アプリを使わずに目的地を探し、答え合わせでスマホを使用したり、忘れたものを調べる前に一旦思い出す作業を行うなど、主体的に脳を使った後でスマホを使うと症状の予防につながるとのことでした。




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