ジーコ・エースのブログ

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先日、浅田真央選手が出場したGPファイナルで優勝した。


他をよせつけない圧勝に見えたが・・・


このままでは、ソチでは韓国のキム・ヨナ選手には勝てないだろう。


技術うんぬんではない。


3回転半を成功させれば、キム・ヨナ選手とは互角だろう。


じゃあ何が、真央選手に必要なのか?


トリノ五輪で金メダルを獲った荒川静香選手を思い出してほしい。


フリーの演技をする前に、リンクに出てきた荒川選手の表情。


勝てると言う自信からなのか?それとも自然に出た表情なのか?


それは自分にはわからないが、出てきた瞬間に「きれい~!」


と思った。


今回の、浅田選手には、3回転半を成功させるんだという気負いのせいか


表情が硬かった。実際に転倒してしまった。


浅田真央選手には、あの良い笑顔がある。


かわいい!と思わせる笑顔。


その笑顔が演技前に出るようになれば、


ソチでキム・ヨナに勝ち、金メダルを首にかけるだろう。



今日1日から、自転車の法改正が実施された。


車道での右側通行禁止である。


違反者には3ヶ月以内の懲役もしくは、5万円以下の罰金。


ただ・・・


今までは良かったってこと?


自分の記憶では、自転車は車と同じ左側通行だと思っていた。


それが、今になっての法改正。


どうも、自転車に関する法律が曖昧な気がする。


一昔前までは、自転車は歩道を通ってよかったのに、


歩道での事故が多発した為に自転車は軽車両だから、


車道を走りなさいと車道にに追い出した。


それにより、自転車のマナーの悪さが目立つようになった。


信号無視は当たり前。後ろが渋滞してようが、お構いなしでマイペースで走る。


車の脇を通れなければ、歩道を走り、いきなり車道に出てくる。


バスが停留所で止まってようが、左側をスピードも緩めずに抜いていく。


スマホ片手に前も見ずに走行。


脇道から左折するのに車道にいきなり出てくる(飛び出しと一緒)


何故、こんなにマナーが悪くなったか?


自転車に対して、取り締まりが出来ていないからである。


軽犯罪と一緒で、見つからなければ何をやってもいい。


見つかっても、注意すらされない。


たまに警察官が注意しても、何が悪いの?って逆ギレする。


いっそのこと、自転車も免許制度を導入すればいいのだが、


子供はどうするんだ?って事になるし、莫大な費用がかかる。


せめて、現在で免許証を持っている人限定で、自転車でも違反した者に対して


減点及び罰金を課せば、少しでも自転車のマナーは良くなるのでは


ないかと思われる。


今一度、自転車の乗り方について、講義すべきと思っている。


一体、どれだけの人が自転車の交通ルールを知っているか?


免許証の書き換え時にでも、講習させたほうがいいのではないか。


国も真剣に、自転車の事を考えて欲しい。



自転車のルール

天才子役として有名な本田望結ちゃん(9歳)。


11月30日の「体育会TV」での放送で


フィギュアスケートの大会の模様を放送していた。


近畿大会では、緊張のせいか、ジャンプが上手く


飛べなかったが、4位で全国大会へ出場が決まった。


そして全国大会では、自身も満足な演技で、堂々の8位と


健闘した。


子役よりも、フィギュアのほうが経歴は長い。


なんでも4歳の頃から始めたらしく、兄妹もフィギュアを


やっているらしい。


特に兄は、強化選手に選ばれるほどの実力者で、


将来の期待選手だそうだ。


望結ちゃんも、この先期待出来る選手だと思う。


子役をやったのも、演技力をつけるためであり、


フィギュアのためのステップにすぎないと思っている。


ただ、あまりにも「家政婦のミタ」の演技がはまり役だったため、


天才子役として見られがちだが、


「関ジャニの仕分け」でも見せた、バランスのよさ、精神力の強さは


この先、大人になっていくたびに、大きくなっていくであろう。


来年のソチ五輪で、現在のフィギュアのトップスターたち


が引退してしまい、フィギュアの黄金時代がおわるだろうと


されているが、数年後を楽しみにしている。


「楽しい~!」その気持ちさえ忘れなければ


浅田真央選手を抜くかも。