ちなみに歌詞はハニくんらしく、
苦しみを芸術的に美しく描く手法で
おそらく
砂漠の中で立ち尽くす絶望ソングといった感じで、救いが無いのですけども、
(てか今気づいたけど、砂漠だからオアシスだったのか…楽園って訳してしまったw)
つまりなんというか、ハニくんの曲は音楽や歌詞自体は美しく幻想的ではありますが、
テーマ自体には救いの無い残酷さがあり、それが返って現実世界のリアルを引き立たせている気がします。
なんだろう、残酷な現実を淡々と受け入れるみたいな?ありもしない救いに夢などみない、冷静なリアリスト感?
諸行無常を説く僧侶的な?笑
なんだかほの悲しいフランス映画を見たような気持ちに包まれるのだ…(元映画オタク)
ハニくんの曲って結構暗かったり悲しかったり苦しかったりっていう感じでネガティブテイストが多いから苦手な人もいると思うけど、個人的には(ハニくんソングに関わらず)そういう曲もすごく好きで、
辛い現実で生きて行く中でいかに今を受け入れていくか、いかにそれを楽に思えるようになるかをひたすらに考えさせられる感じが、一人じゃない気がして逆に勇気づけられるんですよね?
で、歌詞も素敵なんですが、
HAMSTANはとくに
サウンドが好きなんです🥹❤️
なぜか??
HAMSTANの大好きなインディーロックだから‼️‼️‼️‼️
私、勝手にハニくんはこの手のロックに興味無いと思ってたから、この曲出たときめちゃくちゃ嬉しかったんです😭😭😭😭
いや聴いてくださいよ。
ハニくんの織りなすこの美しき絶望の歌詞を包み込む、
どこまでも暖かくて優しいサウンドを…✨✨✨✨✨
個人的に思い出したのが、
この曲好きすぎていつか訳したい
wave to earthのこの曲✨✨✨
ちなみにこの手のインディーロックで一番好きなのは
Wallowsのこの曲(どんだけ好きやねん)
とにかく優しくて暖かいじゃないですか?
この、
歌詞は悲しいのにサウンドが真逆なハニくんソングあるあるが爆発しててやばいのです🤯
↓通称: ねじれ現象
だって歌詞にthe burning worldって書いてあるし、そこを歩いていると言っているのに、
サウンドはこんなに美しいんだぜ…?
暖かいだけではなくて全体的にこの曲は長調なんですよね。悲しみの要素がほぼ無いのです。
サビに入ってちょいと切なさを覚えるような和音が現れるくらいで、全体的で見れば圧倒的に陽のサウンドなのです。
この悲しき陰の歌詞と暖かな陽のサウンドが混ざり合うことで、
なんともいえない絶望感を生み出しておるのです!
だからこのYouTube音源の
この絵がそれをさらに後押ししている気がする…
見てください、鮮やかな空の青と美しきピンクの砂漠…
音楽とともに眺めると、美しき風景のもとに滲むほのかな絶望が感じられると思いませんか?
ちなみに美しすぎる絶望ソングとして、HAMSTANが長年愛してやまないのがこちらの名曲💁🏻♀️
HAMSTAN、この曲は17歳のカルテという有名映画の衝撃シーンで流れて出会ったのですが、
ここまで暖かく美しいサウンドで悲しい気持ちになる音楽を聴いたことがありません…
そしてなによりもそんな美しい楽曲に添えられる
ハニくんの透き通る美しき歌声に心を打たれてしまうという🥹🥹🥹🥹
ハニくんの囁くようなスイートな中低音ボーカルボイスは、SKZのアルバム内の楽曲ではもちろんあまり聴けないし、SKZ-RECORDでもたまにしか無いので貴重だし、
もう、イムジンサービスのアルコールフリーハニくんバージョンを聞くしか無かったので
もたらしてくれた神へ感謝するしかありません(もはや雨乞いレベル)
そんなわけで、
この曲の端から端まで、なにからなにまでが大好きだし、語りたくなってしまうのですよ![]()
なので今日ようやく語れて良かったです![]()
ハニくんや、
素敵な音楽をありがとう✨✨
ではでは、チャルジャヨ❤️




