おはようございます。
10月22日京都では時代祭ですね。
雨はどうなんだろう。こちらは曇っています。
秋の祭りといえば、五穀豊穣、実った作物への御礼。
それを可能にしてくれた自然、神様に感謝を奉納するために祭りが開かれます。
神社はあくまでも感謝の奉納をする場所なんだと思います。
祈願する場ではないです。
たしかに、無事を祈る、無病息災を願う気持ちはあります。
だから、祈願したくなるのでしょう。
でも、ほんらいはそうではなく、無事だったことの感謝を奉納するのです。
一年無事に過ごせました、ありがとうございます
いつも、健康でいれてありがとうございます
と。
恋人がほしいとかの祈願はしないほうがいいです。
それは、努力もいるからです。
また、運という意味なら、日頃から、知人、家族、自然などに感謝していることで運が回ってきます。
成就したのは、決して祈願したからではなく、本人の努力と運があったからです。
だから、その努力ができていること、運が回ってきたことの感謝を神様に報告するのが筋だと思います。