電波の届かないところに居るか、電源が入っていません。 | じゅんさんのひとこと

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こちらは過去記事になりました

おはようございます。暑さで目が覚めました。

そういえば、システムから外れるのはとても気持ちの良いことだとわかります。
なんとなく自由になるからです。
初めは不安を感じます。
もし、恐怖心に駆られたら、そのシステムに侵されているということです。
しかし、その不安もなくなり、なんとなく開放的な気持ちになります。

簡単な例をあげるなら、携帯電話です。
一日中電波の届かないところに居れば、使う必要がなくなります。
最初は気になって不安ですが、そのうちどうでもよくなります。
だって、電波が届かないからです。
どうにもしようがありません。
取り組むことが普段と変わってきます。
寝てても構わない。
なにか使える道具を見つけて、それで遊んでもいい。
じーと考えるという行為をしてもいい。
開放的になれれば、システムから外れているという実感がわくでしょう。

どこでも、誰とでも、つながる必要はないと思います。
システムの外にいることがとても気持ち良いと感じることができれば、人間性をとりもどせたということになります。
あまりにもシステムの中で奴隷化されているのに気づくでしょう。