おはようございます。 とても暑くなる予感。
こう暑いと、暑くなる予感は、予感ではないですね。
確定要素が高すぎます。
天気というのは、いろいろな要素が絡まって決まります。
大気の流れ
大気の温度
海面の温度
地形
それによって現れる現象(雲など)
そのような要素があらかじめわかっていることで、天気は予想できます。
つまり、現状分析ができていると未来を予測しやすいのです。
もう一つ傾向というのがあります。
過去の現象から起こりうる予測です。
経験からすると
過去の例からわかること
つまり、過去の分析ができると未来を予測しやすいのです。
では、これを人の問題に当てはめてみましょう
ひとは未来の自分がどうあるか知りたいものです。
そして、未来に不安があるから悩んだりします。
いろいろなところに出かけ、未来を占ってもらいます。
当たるか外れるかわからないのに、他者に依存すると本当に自分で考えることができなくなります。
未来をある程度予測できるのは、人でも同じです。
現在の状況分析ができて、それを知っている。
過去の傾向が知っていて、どのような行動に出るかなんとなくわかる。
この二つで、ある事柄の未来は予測可能です。
この分析をするのは、自分でできます。
冷静に自分を見つめれば、ある程度分かることです。
また、親しい人や身内の人に聞けば、第三者からの視点として理解しやすいです。
そうできれば、近未来は予想できます。
ココが大事なのです。
近未来は知ることができます。
ブレーキをかけるのも、アクセルを踏むのも、近未来が見えるからです。
自分で見れば自分で運転できるのです。
ぼくはいろんな相談を受けていますが、人生相談でも何でも、この現状と過去の傾向を知ってもらうために行っているといってもいいです。
そうすると、自分で次にどのような行動をとればよいかを、わかってもらえます。