こんばんは。今日の夜は暑いです。
昨日の夜は神戸でライブがあり、楽しんできました。
音楽というのは、不思議なものです。
言葉のある歌詞ですが、べつに理解できなくてもメロディーやリズムがなんとなく教えてくれます。
だから、ぼくにとって英語でもフランス語でもスペイン語でも何でもいいんです。
でも、日本語はもうストレートに入ってきます。
言葉がわかるからだと思っていましたが、どうもそうじゃなさそうなのです。
日本語の音(おん)が心に沁みるのです。
母音系の日本語、あ、い、う、え、お、という音は、物体を突き抜けるような気がするのです。
あくまでも想像ですが、そう思えるのです。