おはようございます。昨日の夜は何事も深いと書きました。
どのような道も深みがあります。
長い道のりがあります。
だから突き詰めてその道を歩むのもよい、といいました。
でも、ぼくはそれほど執着しません。
所詮、人のやっていることですから、かれらも途中で投げ出します。
ほとんどの人が、一生やり続けるわけではありません。
お金が無くなれば、できないことも結構あります。
体力だって、家族の応援だっていつまでも続くとは限らないのです。
テキトーも大事なことだと思います。
いい加減で手を引くことも、人の道です。
しおどき、という言葉もあるように攻めたり引いたりするタイミングは、とても重要だと思います。
両極を知って、中道を生きる。
これがぼくは好きです。