見えないプレッシャー。 | じゅんさんのひとこと

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こちらは過去記事になりました

怒りは、恐怖から来る。

人が怒るとき、腹が立っておこるんじゃない。
無意識にだけど恐怖を感じるからなのだ。

例えば、自分が否定されると、恐怖を感じそして怒りとして感情にでる。
人から否定されれば、相手に対し怒りを感じる。
対象が人物でなければ、まず恐怖を感じてもいいはず。
出来事、体験によって否定されると、自分というものが崩れるかもしれないという恐怖。
それが積もって、何気ない他者からの一言と自分に蓄積された恐怖感が合わさって、怒りに変貌する。

怒りっぽい人は、常に何かから恐怖感を感じているかもしれない。
それを本人は意識していない。
こちらもわからない。
だから、放っておくしかない。

恐れがなくなれば、怒る必要はあまりない。
叱ることはあっても、怒らなくて済む。

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いろんな要因が考えられる。
悩みの正体と怒りの正体は、恐怖感が同じく絡んでいる。