日本は世界の縮図? | じゅんさんのひとこと

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こちらは過去記事になりました

日本はとても不思議な国です。

日本人は物に魂が宿っている思想があります。
とくに手で造られたものは、とくに思われています。

それが証拠に、日本にはいっぱいの神様が存在します。
天照太神様をはじめ、日本の神様。
七福神は、諸外国の神様が。
自然には、海の神様から火の神様、山の神様エトセトラ。
もちろんキリスト様をはじめとする異なる神さまも大歓迎です。

クリスマス、キリスト教じゃないけれどお祝いします。
神社の神様の前で誓いを立て、お寺の仏様でお葬式をあげます。
教会で結婚しても、家には仏壇があります。
神宮(伊勢)のお参りは一生に一度は行きたいと思っておられます。
世界に行けば、聖堂で感謝をささげ、宮殿でお参りをし、フラダンスで神さまに奉納します。

お店や家には、おかみさんがいます。
福の神、貧乏神、トイレの神様までいます。

なんでこれだけもいろいろな神様と知り合って、一緒にいられるのだろうかと考えた時期があります。

それは、自分の中に存在する魂は、それらの神様と繋がっているからだと思いました。
魂は神とイコールだという人もいます。
神を宿しているのが人の魂だそうです。

これがなんとなく答えだろうなって思うのです。

そして、日本人はいろいろな神さまと繋がることができるのだと思います。
外国の神様を受け入れられるのは、その神様とどこかで繋がっているからです。
山、海、土地の神様を認めるのは、たましいが共通の真理をもっているからです。

おそらく日本人、日本に住んでいる人、日本をこよなく好きな人はありとあらゆるものと通じることができるのだと思います。

たぶん世界にないものだと思います。

不思議ですが、あたりまえかもしれません。

「日出る国」と呼ばれている日本だからかもしれません。



受け入れられるということがいかにすごいことか。
今日はココまで。