きのうの京都はいろんな色に染まっていました。
四季の流れを感じることができる人は、変化に対応できるかもしれません。
流れを感じるということが、変化を感じる前提だからです。
どうやったら流れを感じることができるか。
それは、定点観測をすることです。
いつも同じ状態で同じ時間に同じ場所であるものを見る。
そうしてそれを記録し、変化を見る。
これを応用すれば、流れを読むことができそうです。
いつものカフェに来ても、配置が変わっていないだろうか?
従業員さんの髪型が変わっていないだろうか?
ひょっとしたら、クリームがいつもより多く入っていてサービスしてくれたのか?
そういう変化をみてみるといいかもしれません。
流れを見るには大きなことから小さなことまで、変化を見ることです。
また、変化しないことを見ることも、裏技です。