人の数だけ目があります。
カフェにはお客さんもいれば従業員もいます。
従業員には、社員さんもいれば、パートさん、アルバイトちゃんがいます。
年齢や性別、ステータスも違います。
人の数だけ「目」があります。
人の目は見るものが当然違います。それぞれの目で見ています。
同じものを見ていたとしても、人の数だけ脳があるので、感じること認知することはその数だけあります。
従業員さんの中では、それぞれ見るところが違うのが、当たり前です。
見るべきところはちゃんと見るように明らかにして、指導することが必要です。
しかし、それぞれの見るところは違っていいのです。
気づくところが違っていても全くかまわないです。
チームで動いているでしょうから、各人の目で見て気づいたことについて、どのように対応していくかを共有化した方がいいと思います。
それぞれの目があることで、いろいろなことが見えてくる。
共有化して対応すれば、全体としてのパワーは上がります。
するとチーム力は向上するでしょう。
もう一つ、目を増やすことを考える。
目の数ほど見るところが違うからです。
それは、従業員の目の数よりもっと多いです。
その目で見て感じたことを共有化できれば、お店自体のパワーが断然上がるでしょう。
しかも、その目はとても厳しい目です。
しかし、優しい目でもあります。
その目をお店が取り込むことに、チカラを注ぐことが必要になります。
そのあまたの目は当然お客さんの目です。
聞き出すことです。