ようやく暑さを感じるようになりました。
きのうバテてしまいました。
とうとう、来るところまで来たようです。
静観し続けていて、ようやくある判断が正解だと確信しました。
ちょっとやそっとでは、ある判断が正解かどうかそれこそ判断できません。
ただ、これは、自身の身の振り方の時の問題です。
でも、決断をポンポン出さねばならない経営判断が、いつまでたっても、まあいけるとかなんとかなると思っていたら大間違い。判断をすぐにしていかねばならないことを判断できないでいる経営者は、儲けを生み出せないと思います。待って静観しようと判断する時もありますが、それは一定の期限が付くものです。状況を的確に見続けるという行為なしに静観はあり得ません。
そのようなことを感じながら、自分自身の意思と相手の意思のベクトルが合わないということがはっきりしました。
近いうちに、その経営者に対して、ぼくからの請願が届けられることになります。
熱いうちに打つのは、鉄。
暑いときにうつのは、水。
どちらも、冷めてから結論が出ます。