意味のある偶然の一致と意外な幸運 | じゅんさんのひとこと

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最近ふと感じるんだが、心にとどめておくことをしておくと、なぜか良さげなタイミングで、意味のある偶然の一致や意外なところで見つかるってことが頻繁にある。意味のある偶然の一致とはシンクロニシティーであり、意外なところで幸運に出会うとはセレンディピティーである。

深層心理のなかに放り込むということが大事なんだ。
潜在意識という表現でもいい。
気にはしていないが、ふとした拍子に思いだすことのできる中途半端な記憶の中に、がっつりと記憶させることができれば、それが起こりやすい。'
仕組みはわかっていないが、なにかがそれを誘導して行動させたり、思考させたりするらしい。

この間もそうだった。
いろんなところを歩いていた。
行ってみようと思ったところは意識的に向かった。
いろんなことを感じながら歩いた。
次に行くところを探していた。
でも、なんとなくこっちの方角へ歩いてみようかと、ふとよぎった。
その方向に歩いてみた。
あ、そうだ、この辺が潜在意識に放りこんだ場所だったと気づいた。
なぜ気づいたか。
それは、ふと見たお店が以前から行きたいなと思っていた店だったのだ。
探そうとして探したわけではなかった。
なぜなら、知人と一緒だったから。
知人にはまったく関係のないお店だったから、あえてその日に行く必然はなかったのだ。
それなのに、見つけてしまったというほうがいい表現だが、発見したのだ。
ちょっとだけお店に立ち寄った。
あいにく店主は留守だったが、お店番のお姉さんがお相手してくれた。
セレンディピティーということが起こった。

このようなことが最近しばしばある。
なにかが導いてくれなければあり得ない偶然が起こる。
知人は必然だという。
ぼくも必然だろうとは思う。
ただ、必然はまったくの無意識では起こりにくいと思う。
なぜなら、必然だと気づくことができないから。
然り(しかり)というのは、意識しないと出ない言葉だから。

潜在意識と偶然との橋渡しをしてくれているのは、はたして誰なのか?何なのか?
いまはそれを知りたいと思う。