きょう、久しぶりに会った人がいます。
いい女性に変貌しておりました。
ひとは変われるもんだと感じます。
性格や思考そのものは、なかなか変われないと思うのですが、感性や思考の方向性といったものは、どんどん変化が可能です。
変わらないものがあって、そこに変わるものが付随してくると人の生き方が変わります。
で、会う人や合う人も変化するのだと思うのです。
変わらないものという性格があったとしても、その性格をどう使って表に出すかということは変えられるし、実際変わっていくのです。
頑固さも職人には必要な要素であるし、頑固がいけないというわけじゃない。
引っ込み思案な性格も、なにかを想像し文章にするという方向性に向ければ、場合によっては花が咲く。かりに花咲かなくても情熱を向けられるものを得ることができれば人生は変わる。
そう思います。
いつも、場が大事だと書きます。
その場が変わったのは彼女の事実です。
でも場だけ変わっても、変わるスピードは意識の向け方に差があるのかもしれません。
その意識が、無意識に変わればワープするほどのスピードになるんじゃないかという仮説を持ちました。
ほんまにいい感じになっていて良かったな、と思えた一日でした。