「問題」の捉え方、筋肉が痛むよ | じゅんさんのひとこと

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こちらは過去記事になりました

今日は曇ってます。ってなんか変化ない表現。そんな天気の神戸西地方です。


普段使わない筋肉やスジを酷使すると、痛みが残るようになってきました。
これも、年のせいかな。

思った以上の負荷がかかりすぎるのと、負荷を受け止める準備がないという、両方の結果だと思います。
これぐらいはできるだろうと思ったことでも、実際にやってみると、簡単だったり、難しくってうまくいかなかったりします。
簡単なときは自信がつくけれども、思ってたよりもうまくいかなかったときには、がっくりきたり実際上の問題が起こったりします。

これも期待値と実測値の差異でおこる「問題」です。

でも、これに関しては自然に回復するのを待ったり、筋力を多少鍛えたり、負荷のかかることを減らしたりすることで解決できます。
これが解決できないなら、別のところに問題がありそうです。

例えば、
仕事上、負荷のかかることをして、それをやめるわけにはいかない。
筋力の低下が著しく、病気である。
回復する休みがない、睡眠時間がとれない。
いろいろと別の問題が浮上します。

問題は期待値と実測値の差異が原因で起こるものですから、筋肉痛という問題をさらに絞り込んだ「問題」として見つけることも大事になります。

筋肉疲労を取り除く時間が欲しい(期待値)でも休めない(実測値)のようにです。
この差異が「問題」ということだから、きちっと現状を把握しておくことが必要になります。

今日はココまで