雷がなって、そして晴れて。 | じゅんさんのひとこと

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こちらは過去記事になりました

カミナリが鳴って、雨降っていた、神戸西地方です。

春の雷鳴。
なんだか八卦(はっけ)の卦(け、または、か)の一つ、震(しん)だなって思ってしまいます。

震とは動くという意味があり、
春を示し、
雷鳴を示し、
地震を示します。

気持ちも不安定。
肝機能の障害、
イライラ。

でも、立派な長男で
剣を持った武勇の徒でもあります。

いろんな意味を持つのが八卦の卦の特徴です。


さて、八卦といわれても一般にはわかりにくいので、ウィキでもご覧いただくとして。

一つの事柄は、いろいろな意味や性格を持ち、多様な情報を持ち合わせているということを記憶にとどめておいてください。

一つの事象の意味や持っているものを、広く展開していく訓練をすると、解を見つけることが容易になります。
問いは一つに絞り、解はいろいろなヒントからえらえます。
ぼくが八卦を勉強して、展開をより大きくできるようになったことは、問題解決のアシストをするうえで、重要でした。
ヒントを見つけやすいからです。

それはきのう書いた、親展という文字からのヒントと全く同じです。
親展という文字が目に入って、それが解のヒントとしたことが大きいわけです。

三大原則について書こうと思いつつも、こういう一瞬の雷鳴のほうがインパクトが大きかったので、ちょっと書いてみました。

今日はココまで