政府や官僚の問題は、国民の問題とは大きく違う? | じゅんさんのひとこと

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こちらは過去記事になりました

風がけっこう強く吹いている、神戸西地方です。

日本のウソもだいぶんと理解されているようで、真実が出るたびになんだか無力感さえ覚えてしまいます。


なぜ、国民の安全と安心を基準にしないのかが、理解不能です。
それが、政治であり官僚組織であり巨大企業のあり方なのだとしとしたら、革命すら必要になるやもしれません。

政府や官僚の今回の「問題意識」は、国民に向けられていませんでした。
少なくとも、現時点まで。

問題を解決するための法則にしたがえば、政府や官僚の問題を彼ら自身が自分のためには解決できるかもしれませんが、国民のための解決には、絶対になりません。
なぜなら、問題の焦点が国民に向かれていないからです。
彼らにとっての問題は、手続きが間違っていなかったか、決められた通りの行動だったか、国民の感情をうまくかわせたか、なんていうのがそうだろうと思います。
国民の安全と安心は何だろう?という問題をその焦点とすれば、おのずと解決方法は全く異なったものになったでしょう。


こういう経緯もあって、問題解決をアシストする立場の人間として「ぼくの仕事」というテーマで書いて行こうとも思ったのです。


問題解決の絶対原則とは

問題解決の三大原則とは

問題解決のキーワードとは

などをまず書いて(結構つまらんかもしれませんが我慢してみてくださいね)

いろいろな展開をしていきたいと考えています。(考えてるだけで、決めてはいない(^_^;))

ご質問があれば、コメント欄にでも残しておいてください。

今日はココまで