日常のことができるだろうか?仕事のできる人はルーチンワークが得意。 | じゅんさんのひとこと

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こちらは過去記事になりました

昨日降り積った雪がポトポトと溶け出している、神戸西地方です。

いやあ、きのうはよく雪が降りました。
道路も、やねも、木々も雪化粧。
ホワイトバレンタインデイでした。

我が家の石油ストーヴもフル回転。
リビングだけが暖かい。
一歩廊下に出ると、寒さで体が冷えるような感じでした。

でも、雪の降っている中は意外に寒くないです。
風が吹けば別ですが、それほど寒さを感じません。
たぶん、湿度が高いからでしょうね。

今日は久々のお休み。
これからいつものスタバに出かけて、workをします。
テーマは、いかに人を育てるか。
仕事上でのこと。

教えてもわからない人が増えています。
なぜそうなるのか理解でき無い人も増えています。
何度やっても間違える人がいます。
ほんま、面白いです、人間って。

そういう人は仕事ができない人です。
仕事のできない人に、仕事ができるようにするのは、実は無駄です。
しかし、それでも本人は頑張っているみたいです。
頑張っているから余計にたちが悪くなることがあります。
まあこれは、経営的にです。

無駄なことに精力を使うのはもったいないので、その人たちはバイトでもクビになります。
残念ですが、経営的に成り立たないので、仕事にありつけないのです。

一方経営者は、仕事ができる人を求めすぎています。
すぐできる人なんて、ほとんどいません。
仕事は覚えて、経験を積んで徐々にできるようになり、あるときそれがパッと花開いて、すごくできる人に変わります。

仕事ができるようになるか、それともはなからできない人かを見極める方法があります。
それは、ルーチンワークができるか否かです。

決められた仕事ができるかどうかです。

言いかえれば、日常のことができるかどうかです。
日々の挨拶ができるかどうか。
毎日遅刻しないで出勤できるかどうか。
掃除をちゃんとできるかどうかとか。
決まったことをやり続けてられる人は、仕事ができる可能性があります。

そういう人は、教える価値も上がります。
できない人は、仕事の教育は無駄になります。

そして、できない人はいつまでもできないかというと、そうでもないです。
毎日掃除をしてみてください。
家の掃除をして、家を磨いてください。
一所懸命やっているうちに、なにかが見えてきます。
何が見えるかは、人によってちがうでしょう。
そうすれば、日々のことができるようになります。
そこから仕事もできるようになってきます。


と、きょうは思うままに書いてみました。
今日はココまで。