ホコリを掃う。 | じゅんさんのひとこと

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こちらは過去記事になりました

おはようございます。快晴のお天気&肌寒い神戸西地方です。

きょうは少し早くに起き、部屋のおかたずけででたゴミを出しました。
明日は粗大ごみの日なので、早めに起きる予定です。


部屋を片付けて、掃除すると気持ちよくなります。
綺麗になった気持ちよさもありますが、体を動かしたという心地よさも同時に味わえます。
環境も自身も同時に良くなる、とっておきの運勢向上ほうです。

しかも、タダ。
セミナーなんか行くよりも、講習会に出るよりも、いらぬ先生に指導されるよりも、運勢向上に繋がります。
ゴミ出しで多少のお金は出ていきますが、受講するよりはうんと安い。
カーテンも自分で洗ったので、経済的。

なによりもいろんなところに溜まった、ホコリを掃うのがいいのです。
ホコリには、いろんなものが混じってます。
黄砂の時の有害な中国の化学物質。
花粉の季節の花粉。
もちろん生活上の埃。
そういうものに、乗るんです。
疫病神的なものが。
そうすると、体にも良くないし、運も悪くなる。

埃はやはりよくないです。
ホコリをハラう
疫病神なホコリを祓うに繋がります。

ホコリは誇りでもあります。
自分の自慢が誇りです。
誇りを持つこと自体は悪くないですが、その誇りが奢り(おごり)となると、もう自我(エゴ)になります。
なので自分の誇りも埃と同じように祓う方がスッキリします。

ぼくは、誇るものなんか何もないです。
自分に対しては全くないです。
ただ、誇りに思うことはあります。
それはぼくの環境です。
みなさんとの出会いもそうです。
体験したこともそうです。
家族やご先祖さんもみな、誇りに思える存在です。

それらを持つことが誇りではなく、存在していることが誇りに思えることなのです。

いらんホコリははらっておきたいものです。




きょうのPS
寒くなると、葉物が出ます。
それも今だけ、間引き菜です。
大根や蕪を育てるときに、余分な数量を間引くんです。
そうすると大根や蕪は栄養をため込んで大きく育ちます。
間引かれる葉は、普通捨てられます。
でも、とあるスーパーやJAの直売所では間引いた葉も売っているところがあります。
ビタミンも豊富そうだし、良く買って調理します。

塩で揉んでごはんと一緒にいただいたり、ちりめんじゃこと一緒に炒めて一品にしたりして食べます。
ほろ苦さがありますが、それがまた好きです。

ではでは。