ゴミ出しの日に思うこと。が | じゅんさんのひとこと

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こちらは過去記事になりました

おはようございます。雲が多い神戸西地方です。

本日はゴミ出しの日で早く起きたので、ブログも早めに書いています。

日常の出来事に真理はある、というのがぼくの考えで、ゴミを出すのもその一つかもしれません。
ゴミ出しにそのものに真理があるわけではないでしょうが、ゴミは焼却炉で燃やされる運命にあるのは、なんか真理が隠されているように思います。

人も結局最後は、ゴミと同じで焼かれて灰になります。
肉体は、死んだら灰と化すか、怨念いっぱいのゾンビに化すかになります。
魂の宿るところがない灰にした方が、なんだか気が楽なように思います。
諦められるじゃないですか。
死んでも、そのことを意識できないままに亡くなる人も多いです。
事故などの即死状態などです。
その時、自分の肉体がなければ、あああの世に行かなくちゃと思えるだろうけど、機能していない肉体があれば、こちらの世界に残るかもしれません。

できれば用がすんだら灰にしてもらう方がいい。
ゴミも埋めるより、灰にしてしまった方がいいのではないでしょうか。

高温でゴミを焼却できる設備が増えれば、いいと思います。
リサイクルより、リユース。
埋めるより、焼却。
ペットボトルは便利ですが、リサイクルにはお金がかかるといいます。
それよりもヨーロッパのように瓶にしてリユースする方がいいのでは二でしょうか。
まあ、リユースも金はかかるでしょうが、資源の節約にはなります。

そう言えば昔はみんな瓶でした。

コカコーラ、ペプシコーラ、ファンタ、サイダー、ラムネ、みんな瓶でした。

エコといってるけど、みんな便利な方へ流れているのは事実です。
エコは意味がないです。少なくとも日本では。

ゴミを少なくするには、市場でその日に必要な食材を買って、自分で料理することです。
あるいは、買ってきた惣菜のパックをちゃんと戻すことです。
ゴミにしない工夫と、ごみを焼き切る工夫があれば、環境的には良かろうと思います。
ただ、燃料資源の問題がのこりますけどね。


こうしてゴミについて書くことができました。
ゴミも人間もいっしょくたん。
どうも、すみません。





きょうのPS
とはいえ
ゴミを減らすのは、本当に工夫が要ります。
便利に慣れているので、ついついゴミが増えてしまいます。
当たり前のこと、つまり便利なことで、ありがたさを忘れてしまいがちです。
ゴミにしない工夫をしておきます。
そして便利な人になると、ゴミにされやすいものです。
少々不便な方が、ゴミになりにくいかもしれません(笑)