通ってきた道のりが奇跡をよぶ。 | じゅんさんのひとこと

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こちらは過去記事になりました

こんにちは、お天気よくさわやかな風の吹いている神戸西地方です。

今日は久しぶりに朝寝坊しました。
夜更かしは、するつもりじゃないけど寝るのが遅くなるのですが、やっぱりいけません。
朝のすがすがしさを満喫できないうちに、昼を迎えるのはもったいないです。
早く起きて、昼寝ぐらいがちょうどよいのかも知れません。
明日は早めに起きてみます。

さて、この前は「嫌う」ということでちょこっと書いてみました。
<身勝手が許されない>
そのもとになる本を読んで見て、人は、人を嫌うこと、人から嫌われることが普通なのだから、嫌いを受け入れて生きていく方が楽なんだよというメッセージであることがわかりました。
なので、中島義道著「ひとを「嫌う」ということ」を読んでみても面白いと思います。

いま、再度読んでいる本は、下條信輔著、「意識とは何か」です。
まんだ途中です、数回読んではいますが、その時のぼく自身にすーと入ってこないので、数か月か、一年ごとに読み返しています。

本は何回読んでも、その時の自身の環境や経験値によって感じることが変わります。
もう二度と読まないだろう本は、処分してしまいますが、そうでない、すこしわかりにくかったものは残しておいて、再度気になったときに本棚から取り出して、読むことが多いです。

ぼくは、人間とはなにか?が人生の問いですから、心理学的、哲学的、宗教学的、脳科学的、自然科学的、オカルト的、不思議的、歴史的、な本を読みます。

あくまでも、○○的という、的な本を読みます。
もちろん、学そのものも読むことはありますが、読解力がないので、学者さんの文献は読み込めないです。
だから、その関連したものとか、学者さんが新書やペーパーバック的なものに書きおろした「的」なものを読むのです。

人間を知りたいという、永遠のテーマに結論が出ることは無いでしょう。
目標的なものがあっても、ゴールにたどり着くことは、おそらく無理かもしれません。
それでもなんとか知りたいと思って、好奇心いっぱいで、求めるのがいいと思ってます。
もし、わかればそれは奇跡(ミラクル)です。
その過程があってのことです。
過程は、軌跡です。
通ってきた道のりがあって、奇跡が起こるのだと思います。




きょうのPS
下條信輔氏の本は、ビジネスに応用できます。
近著の「サブリミナルインパクト」
読んでみてください。
新書版です。

ではでは。