繰り返しやらなくっちゃ、問題改善はできないよ。でもね。。 | じゅんさんのひとこと

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こちらは過去記事になりました

こんにちは。朝方は曇っていましたが今は晴れて暑い感じの神戸西地方です。

ちょこっと朝ばたついておりましたので、今書き込んでおります。

きのうは記憶させておくことが、ビジネスにも依存にも使われるということを、書きました。
きょうは、悩みの解消でもなく、問題の改善と記憶について書こうと思います。


ひとは、記憶をしますが、それをどの程度覚えているかというと、大変曖昧らしいです。
記憶の断片を時間軸なしでつなぎ合わせた記憶だとか、感情の強弱での記憶とか、事実以外の要素が絡まってヒトは記憶をしています。
だから、色、形の大きさ、時間的な事実は、不確かな記憶になっています。

そうじゃないとおっしゃるかもしれませんが。
記憶は、そう簡単にできるものではないです。
いくら覚えようとしても覚えきれない試験勉強。
思い出せない記憶はいっぱいあります。

記憶自体は完全にされているのでしょうが、想起するのに混乱があります。
思い出せないとか思い違いしているのは、記憶がうまく機能していないことだと思います。
ですから、

問題を改善しようとして、みんなで何かをやろうとするときには、うまく記憶することと想起することを改善策に入れ込まないといけません。
そして、記憶を正確に刷り込むことが大事です。
それをしておくと、忘れにくくなり、同時に体で覚えるようになります。
改善策は功を奏します。

これは部活の練習や訓練と同じです。
これは天使の結果です。

きょうはここまでにします。
次回は、どのようにすれば記憶と想起が行えるかを書き込む予定です。





きょうのPS
天使の面は部活動や訓練と同じです。
繰り返すことで体が覚えます。
一方、洗脳が悪魔の面になります。
繰り返し繰り返し、記憶させ思い起こさせることで、脳と体に刷り込ませることができます。
意識してやっている場合はホンマの悪魔です。
宗教活動やテロ活動にはこの方法が用いられます。
お気おつけあれです。

ただ、相手が無意識に洗脳するケースもあります。
これはまた別の機会にでも書きます。
ひんとは、おやこかんけいです。

ではでは。