過去日記より2005年8月5日 | じゅんさんのひとこと

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こちらは過去記事になりました

2005年08月05日
056 元気種 涼をとる

 朝といえども暑い、これぞ、夏。
 涼をとるという感覚が、最近は欠如しているようです。
 夕方に水をまく、これだけでも涼を感じることができました。
 なぜできたのか、考えてみました。
 コンクリートと土の違いです。
 むかし、道路はじゃりみちでした。
 こけると、痛いんです。
 でも、どこか柔らかいマットの上に転げて落ちるような感覚でした。
 なんでも吸収してくれそうです。
 水もまくと、吸収してくれるのが砂利道、土の道です。
 かえて、コンクリートでは蒸発します。
 かなりまかないと、すぐ蒸発して乾いてしまいます。
 これでは、ちょっとのことでは、涼がとれません。
 にわもなく、コンクリートの車庫があるぐらいで、水をやんわりと吸収する部分がないのです。
 せめて、金魚鉢でも縁側にあれば、と思っても、縁側すらありません。
 縁側で食べる西瓜も涼をとれます。
 ギンギンに冷えたよりも、すこしチベタイ(つめたい)ていどの温度が最高です。
 種を庭にぷっぷと吹き出しても誰も文句をいわれない。
 なにか、とっても自由がありました。
 その自由の中でちょっと変化させるだけで、涼や粋を感じることができます。



今日は少し曇って、風が無いです。

きょうのPS

最近少し夜更かしをしています。
あまりにも暑い(当家クーラーが無い)もんで、カフェに出かけ涼をとって帰ってきます。
遅くまであいているのですが、そのためか晩になれば込んでいます。
座れないとショックですが、運だめしに出かけます。
一個か二個、席が開く時間がポツンとあるもので、そのポケットに入店すれば座ってお茶ができます。

最近うまい具合に座ることができるので、運がいいなって思います。

こういうジンクス的なものってあるんでしょうね、みなさんにも。

座れなかったからといって、運が悪いわけではないです。
たまたまです。
全部を運のせいにすることは、ありませんから。

最後まで読んでいただいてありがとうございました。
では、熱中症に注意してお過ごしください。