過去日記より2005年8月2日 | じゅんさんのひとこと

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こちらは過去記事になりました

2005年08月02日

053 元気種 がんばれ農業

 最近、きゃべつ食べてます。
 夜に、塩もみをして、食べています。
 さらに、すこし残して、朝食に食べています。

 冷蔵庫で冷やしているので、朝、さっぱりと戴けます。
 ゆがいたきゃべつを食べることもあります。
 これも冷やして食すると、涼を感じます。
 ドレッシングを工夫して食べてもおいしいと思いますが、醤油をたらしただけでも十分食べることができます。
 いち時期、きゃべつなどの野菜が高騰したとき、困りましたが、今はまた量の割には安いので重宝しています。
 
 そういえば、子供のころキャベツばかり食べさせられていました。
 貧乏だったからかもしれません。
 キャベツは量のあるわりに安かったんでしょう。
 キャベツ炒めが毎日食卓に上がっていました。
 キャベツだけのときもあります。
 豚肉の細切れが入っていると、ご馳走です。
 でも、とっても旨かったように思います。
 キャベツ自体に甘味があるのですから、まずいはずはない。 
 それも、有機肥料がまだ使われていて、地元産のものが多かったと思います。

 なすび、きゅうり、トマトは夏野菜の三種の神器です。
 路地の畑で、トマトをちょいと拝借して、食べたのはとってもいい思い出です。(犯罪ですが)
 野菜の味が濃厚だったことは間違いないです。
 今の野菜は、安全かどうかもわかりませんし、旨いまずいは二の次で、流通経路に乗っていることが重要なような感じです。
 いかに、ロスを少なく、安定した収穫と収益が必要なのです。
 これに、反対はしません。
 だって、農家の人だってビジネスですから。
 けれども、そこから一歩踏み出して、ビジネスに商品のおいしさを加えてほしい。
 そういうビジネス的な向上をはかってほしいなと、願っています。
 儲かって、おいしくて、安全なものであればみんなが得します。
 農業も昔に戻るのではなく、更なる一歩があってもいいと思います。
 これはぼくのわががまです。