過去日記より2005年7月17日 | じゅんさんのひとこと

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こちらは過去記事になりました

2005年07月17日

036 不思議種 料理ショー

 久しぶりに夜中まで、起きていました。
 パソコンで書き物をしていたら、遅くなってしまいました。

 スタート時間が悪いです。
 夜の12時すぎから始めたからです。
 なんで、遅くなったか。
 さんまさんの、「恋のから騒ぎ」をみて、堺正章さんの「チューボーです」を見ていたからです。
 わたしは、トークと料理が大好きです。
 ですから、時々こういう番組を見ます。
 トークが好きな人はラジオもよく聞くと思います。
 音楽が好きでなおトークが好きな人には、もってこいのメディアです。

 料理番組も、じつはトーク番組です。
 その最たるものは、「世界の料理ショー」という番組です。
 ゲストも、アシスタントも出てきません。
 司会者一人が、客席にむかってしゃべりながら進行する番組です。
 料理のポイントも、食材のエピソードも、駄洒落も何もかもひとりで話します。
 お客人はそのトークでゲラゲラ、キャッキャッと笑っているだけです。
 料理が出来上がると、客席からひとりだけ画面に連れてこられ、最後の試食コーナーに入って、終了です。
 アメリカか、イギリスの番組だったのでしょうが、詳しいことは覚えていません。
 ただ、このトーク料理番組は本当に大好きだったのです。
 「いずれ、ぼくもこういう形式の番組の司会をやってみたいな」といつも思っています。
 「日本の料理ショー」。